昨日台南へ飛行機で向かい、高雄で仕事。
その後商社の人のクルマで台中へ移動。今日で帰るつもりが、また高雄へ逆戻り。
しかも一人でクルマで高雄。
台中から高雄まで3時間あまり。台湾は今梅雨?のようで、南部が結構凄い雨。
途中、どしゃ降りの所もあったりした。
台湾の高速道路というのは、非常に判りづらい。
まず入り口からして判りづらい。
日本の場合は、結構前から標識が出てて、入り口まで誘導してますが、台湾の場合は標識があるけど、とても小さい。か、直前にしかない。
なので、これが本当に高速道路の入り口なのか?と疑ってしまう場面がよくある。
後は自分が行きたい方向が判らない。
「南」「北」としか書いてないとか、分岐点まで行かないと標識がなかったりして、本当にわかりづらい。
ウチの社員も同じような事を言ってるのだから、台湾人も同じように思ってるようだ。
「台湾の高速道路は、地元の人しか判らない」と言ってたが、本当にそうだ。
いつも利用する人は判るけど、始めて来た人は本当に戸惑う。
だから良く、バックするクルマがいるのだ。
それともう一つ、高速道路での分岐もわかりづらいのだ。
台湾は南北に2本の高速道路が走ってて、台北と高雄を結んでいます。1号線と3号線です。
そしてその2本の高速道路を東西で結んでいる道路が5本あります。その線は2号線から10号線までと偶数になってます。
例えば、1号線から4号線へ向かう場合、普通なら「4号線分岐」だとか、「4号線入り口」などと書かれると判るのだが、こちらの場合「4号線 xx出口」と書く。
こう書かれると、高速道路を降りてしまうんじゃないか?と勘違いしてしまう。
出口と書いてあっても出るはずもなく、当然4号線へ合流する。
そして先ほどと同じく、直前にならないとどっちが北でどっちが南か判らない。
本当に走りづらい道だ。
おまけに、追い越し車線ノロノロ走るクルマがスゲエ多いので、これもイライラする。
パッシングしようが、クラクション鳴らそうが、殆どの運転手は道を譲らない。
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