日本へ出張に行く時や、クルマでの移動(モチロン運転してません)、暇な時など、DopodでVCDを見ることがあります。

まさにPocketPCならではの使い方であり、非常に便利。
PocketPCを他人に自慢する場合、この動画再生というのは、結構なインパクトだったりするのです。
仕事の合間に台湾人に見せたりすると、かなりいいリアクションをしてくれるので、楽しい。
それも音楽などのビデオクリップよりも、ドラマなどの方がリアクションはいい。

VCDって東南アジアなどでは安価で手に入り、日本のドラマなんかも日本で放送終了してから1週間程度で出回るので、結構いいのだ。

まず準備するのは、当然ながらVCD。
これがないと始まらない。
次に「VCDGear」というフリーソフト。
これでVCDのdatファイルをmpeg形式に変換するのだ。
vcdgear
使い方はいたってカンタン。
起動したら
1.VCDGearにする。
2.dat->mpegにする。
3.loadボタンを押して、VCDの中のdatファイルを指定。
4.stratボタンで開始。
以上です。

そして変換されたmpegファイルはバカデカイファイルサイズなので、これをPDAで観るのに最適なサイズに変換する為に、今度は
pocket Divx Encorder
というソフトを使う。
今回のエントリーを書いてる時に、何と日本語化された「pocket Divx Encorder」を発見。
初めての方や心配な方はこちらがいいかも。
これはMpeg形式のファイルをDivxなどで使用されるavi形式のファイルに変換するもの。
なのでPDAで見るには標準のWMPではなく、「TCPMP
といったアプリが必要です。

起動するとまず、デバイスを選択。
pocketdivx01 
PDAの場合はコレ。VGAの方は右側の方を。

次にエンコードの設定。
 pocketdivx02
これは大きい画像を参照してください。

無事設定が終わりましたら、エンコード開始。
これがかなり遅い。ウチの非力なマシンだとドラマのVCD1枚で15分程度。

そして出来上がったら、PDAのSDに放り込んでTCPMPで見る
magarikado
するとこんな感じ。

これで退屈な飛行機の中や、クルマの中でも時間が潰せるわけです。

こちらにもっと詳しく情報がありますので、こちらを参考にどうぞ。

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