台湾でも映画「DEATH NOTE
が公開されて人気らしいので、その挿入歌を歌ってるスガシカオのアルバムも発売になっていた。

今まで発売されてなかったので、非常に嬉しいです。
台湾でのスガシカオの漢字は「須賀」です。シカオはありません。
何でだろう?シカオなんて当て字はいくらでも出来そうなのに。
しかし「須賀」って書かれると、何かあまりカッコよくないなあ...

parade

早速、 夜市へ繰り出し、CD屋さんでゲット。
台湾を含むアジア地区で発売される日本人アーティストのCDは「日本国外頒布専用」という、日本と物価の格差がある地域に対して、
日本の定価よりも安く販売されているCDなのです。
なので、当然これを日本で販売することは禁止されています。
こういう時は、台湾に住んでて得したなあと思えます。

先程スガシカオのオフィシャルを覗いてみたら約2年ぶりで、その前のは持ってなくて、その前の「SMILE」からだと、
3年ぶりに買ったようです。
何かチョット前に買ったような気がしてたのに、時が経つのは早いものだなあ...

スガシカオを好きになったのは、「SPIRIT」や「AFFAIR」の辺りからだったような。
やっぱり声がいいっていうのと、後は職人的アーティストな部分が好きです。
実はこの人、岡村靖幸が大好きなんです
J-WAVEのパーソナリティをやってる頃に、よく岡村ちゃんの曲を掛けては、「いいよね」と言ってたのです。
この二人の職人的な音作りとか、歌詞の世界観みたいなものが、何となく共通性を感じるんです。
なんというか、その人が一つの音楽としてのジャンルみたいな。

後はファンクを基本としている、というかファンク大好きみたいで、「ロックは嫌いだ!」とラジオ言ってたのが、凄く印象に残ってます。

今までロックというのは、ある意味市民権を得た一般的な音楽ジャンルだと思ってたんです。
そして当然のように小学校高学年からロックを聴き始めた俺にはかなりの衝撃発言だった。
「ロックが嫌いで聞かない??そんな人いるの?」
って思ったけど、やっぱり曲を聴いてればロックのロの字も無く、ハネたファンクのリズムが基本にある。
だけど、それがマニアックではなく、ポップに仕上がってる。

そういう感じが凄く好きです。

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