U3 USBメモリ

2007 年 3 月 29 日 | タグ: ,

会社の人から教えてもらって気になってたUSBメモリを買った。
Costcoで2GBでNT$649とお得な価格だったので、普通のUSBメモリ買うよりいいかと思ったのだ。

外見は普通のUSBメモリで、コネクタの部分が本体に収まるデザインになってるので、フタを無くすという事はない。

で、これが普通のUSBメモリと何処か違うかというと、「U3」というサンディスクらが提唱している仕様で、USBメモリからソフトなどを起動できるようになっている。
で、PCからUSBを抜くと、それらのUSBメモリで起動していたソフトの情報などは何も残らないようになっているのだ。
なので、メーラーとかWEBブラウザなどをこのUSBメモリにインストールして持ち歩けば、いつでも何処でも自分の環境で、PCが使えるというものなのだ。

こちらの記事で、詳しく説明されてますので、参考にどうぞ。
ポケットに入る自分だけのPC環境
U3対応のUSBメモリーを試してみた

で、USBを挿してみると、ドライバのインストールが始まり、タスクバーにU3のアイコンが表示。
この後、再起動を催促されるので、再起動。
まず、これが気になった。
手軽に持ち歩けて、外出先のPCで使えるとあるが、再起動するんじゃ、気軽に人のPCを使うには申し訳ない気がする。

その後起動し終わったら、U3のアイコンをクリックすると、このようにランチパッドが表示。

台湾で買ったので、もしかして中国語?と心配したけど、日本語表示でした。

というわけで、まだ何もしてませんが、持ち歩きデバイスとしては、中々良いかも?
メーラーもThunderbirdが使えるし、FirefoxやOpen Officeもあるので、使い勝手はいいのかも。

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