日本帰国の時のプリペイド携帯

2007 年 5 月 9 日 | タグ:

先日、日本へ帰国した際に、今まで使っていたケータイを取り出して電話しようとしたのですが、繋がらず。
で、成田のauのカウンターに行って聞いたら、有効期限が切れて解約されている状態との事。

ゲッ、この前の12月にちゃんとチャージしたと思ったんだけど、実は残りの残高分で通話してたのか...

という事で、成田のカウンターでは出来ないという事なので、実家に帰ってからauショップに出向き、再度手続きをした。
結局再契約なので、新規手数料を取られて、併せて7,000円強の出費。
うぅ、かなりイタイ。

で、その日本からの帰国便の機内で読んだ雑誌の中に、ソフトバンクのプリペイドの事が書いてあった。

ソフトバンクの場合、プリペイドの利用有効期限の終了後360日間は、その電話番号が生きてるそうな。
なので、残高が無くても受信専用電話として使えるのだ。
auの場合、90日間しかなので、この差はかなり大きい。
ウチの場合、3ヶ月以上帰国しないなんて当たり前!なんで、これはチョットいいですね。

さらに、その本には裏ワザとして、他人のホワイトプランに便乗作戦というのがあって、
・ホワイトプランに加入してる人に、あらかじめワン切り宣告をする。
・相手に電話してワン切りする。
・相手から電話が掛かってくる。
という方法。
これはホワイトプランの対象範囲が、このプリペイドケータイにも適用されてるらしく、相手はこの電話に掛けても、全く通話料が発生しない。定額内というわけなのだ。

これは便利!

だけど、周りでソフトバンクの人ってあまり居ないんだよなあ...

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