キーボードを交換

2007 年 12 月 16 日 | タグ:

会社で使っているキーボードを交換。
随分前に右側のシフトキーが効かなくなってからも使い続けていたのですが、最近になって左矢印キーとHOMEキーが効かなくなってしまった。
それでも使えるのですが、この二つのキーはかなり多用していたので、しょうがなく買い替えを。

今まで使っていたキーボードは、横浜に居る頃に買った「ぷらっとホーム」のminiキーボード。
もう10年くらい使い続けているだろうか。
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ノートPCのキーボードのように、ポインティングデバイスが付いているのが特徴的。
キータッチもそこそこだし、小さいしでかなりお気に入りでした。
当時で1万円オーバーもしてたので、かなり高級なキーボードでした。

なので、今度のキーボードもそれなりのモノと思いながら探したのですが、日本で買うのもメンドクサイし、何となく注音マークが入っているのも今後もしかしたら注音入力するかもしれないと思ったりして、こっちで探してみた。
けど、台湾では高級なキーボードというのは少ないのです。

いつものように台湾ヤフオクで探してみると、Kensingtonというメーカーが良さげだったのですが、実機がないので試し打ちが出来なかったのでパス。

という事で、無難なLogitechのサイトを見たら、何となくデザインが気に入ったモノがあったので、近所の電気屋でチェックして、買った。
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日本のサイトでは「Ultra Flat Keyboard」 という名前ですが、台湾のサイトでは「得意手超薄鍵盤」という名前。なんか変なネーミングでは有るが。

お値段なんと470元。前のキーボードの10分の1近い値段です。
打鍵の感覚はホントに安っぽいノートPCのようなヘナヘナタッチ。
真上から打たないとタイプミスしてしまう。
おまけに日本語配列じゃないので、まだ慣れない。
そして、台湾へ来てから数字を入力する機会が増えたので、テンキー付きを買ったにも拘らず、数字をテンキーで入力するのを忘れたり...
今までの習慣とは恐ろしいものです。

しかし注音入りのキーボードというのは、やっぱりゴチャゴチャしててあまりスマートではありません。
実際には注音以外にも漢字が印刷されているのです。
純粋に注音だけでよかったのですが、そんなの台湾では売ってません。
これだったら、英語のキーボードを買った後で、注音だけを貼るほうがスマートです。
このキーボードも英語版がないかメーカーに問い合わせましたが、台湾では販売されてないとのこと。

そして何気に宇っちゃんにキーボード何使ってる?ってメッセで聞いてみたら、すばらしい答えが。
日本のダイヤテックから販売されていた「Majestouch「マジェスタッチ」英語配列・中国語注音符号印刷あり・黒」という英語キーボードに注音のみというまさに欲しいそれ!っていうキーボード。

こんなの欲しかったのですが、既に生産終了。

他に良さげなキーボードってないですかねえ??

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