親がダメだというので...
2008 年 5 月 13 日
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先週、面接をしました。
まあそこそこ大丈夫だろうと思い、採用の通知をしました。
総経理が出張中だったことも有り、今日もう一度面接をする事にしました。
したら昨日、彼が事務所にやって来ました。
面接明日だよ、と言うと、
「親に話したら、危なそうな仕事なので止めなさいと言われましたので、やっぱりダメです。」
だそうです。
まあ特に驚きもしませんでしたが。
というのも、台湾では割と良くあるケースだからです。
以前も同じような事がありましたので。
台湾は割りとこういう風に親の意見というのが絶対的な部分が多く、何かというと
「お父さんが...」
「お母さんが...」
という風になります。
んー、君たちもう立派に成人なんでしょ?と言いたくなるのですが、これもお国柄という事なんでしょうか?
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