一昨日の夜にWindows機からUbuntu機にモニターなどを繋ぎ換えて、そのまま出勤してみました。
一応、SkypeとMSNメッセ互換のPidginを立ち上げておいて、もしもの場合でもそこでチャットできるようにしておきました。
その日の夜に妻に「これってどう?使い難い?」と聞きましたが、「私に聞くだけ無駄。」というお答えが。
私が思ってる以上に頓着が無いようで、まるで気にしてない様子でした。
まあその日はブラウズくらいだろうと思うので、全く問題は無かったと思うのですが、今後はブログの更新やネットバンキングなどでは問題が出てきそうです。
ブログの更新はUbuntuではWindows並みの事は出来ないので、やっぱり妻にはiMacへスイッチしてもらいたいところ。
昨日はiMacからMacjournalを使ってアップしていましたが、普通に使えてました。
画像の貼り付けも大丈夫。
一番気がかりはネットバンキングなどで使うID Managerです。
OSXでいいモノはないかと探してたんですが、KeepassXっていうクロスプラットフォームなアプリを発見して入れてみたのですが、やっぱりID Managerのような使い勝手とまではいきませんでした。
ID Managerの良い所は、ID、PASS以外にも2つ予備項目があるのが便利。
最近ではID、PASS以外にも入力を求められるサイトが多いので、これは非常に役に立つのです。
が、KeepassXにはIDとPassしかないのです。貼り付けとかもボタン一つで簡単に!とはいかないし。
となるとやっぱりID Managerを使いたい。
UbuntuではWineを使ってインストールが可能で、既に動作確認済み。
他のサイトで見ましたが、ボタン操作で貼り付けは出来無そう。
それでも使えるのと使えないのでは大きな差です。
この辺を何とかクリアしたいものです。
そうすれば、今の計画でいくと、
・iMacが妻のメインマシン
・USB外付けHDもiMacへ(NTFSなので要ドライバ購入)
・Ubuntuマシンが私のメイン
となるわけです。
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