Aspire oneにUbuntuをインストールする。

2008 年 10 月 4 日 | タグ: , , ,

前回のBIOSアップデートの目的は、USBメモリからのブートだったのですが、それを何故したのかというのは、今回のこのAspire oneにUbuntuをインストールする為です。

最初はWinXPのままでいいと思ってたんですが、やっぱり何となく入れたくなってしまったのです。
ですが、やっぱり仕事上Windowsは必要なので、デュアルブートしかないのですが、イチイチOSを落とさないといけないのが面倒な気がしてて、ずっと躊躇してました。

が、ようやく決心がついたので、デュアルブートでインストールする事にしました。
まあHDも120GBと大きすぎるくらいなので、30GBほど使っても全く問題ないだろうし。

という事で、早速インストールを開始します。

今回はなるべくお手軽に済ませようと思い、イロイロな記事を読み漁って、この方法にしました。

・USBメモリにLiveCDをコピー
・USBからブートして、HDへインストール

です。まあ、なんて事はないのですが。

まずはUSBメモリへのLiveCDのコピーですが、私がやった方法は下記のサイトの方法です。
ありがとうございます。

USBメモリ経由でAspire ONEにUbuntuを入れた

で、まずは手元にあったSandiskの2GBのUSBメモリをフォーマットしておいて、次にWinXPのVM Ware上のUbuntuを起動する。
起動するときには、CD ROMドライブの設定をUbuntu8.04.1のisoファイルに指定しておく。
そうする事で、無駄なCDを焼く事無くUSBメモリにコピーできるのです。
やっぱりVM Wareって便利。

次に
http://ppa.launchpad.net/probono/ubuntu/pool/main/l/liveusb/
へアクセスして、liveusb_0.1.0_all.debをダウンロード。
ダウンロードしなくてもそのままパッケージマネージャーで開いても大丈夫だと思います。

そしてダウンロードした場合は、Wクリックでインストールします。

インストールが終わったら、「システム」−「システム管理」−「インストール Live USB」で起動させます。

すると、こんな画面が出るので、後は指示に従って進んで行けば無事にUSBメモリへLiveCDがコピーされます。

LiveUSB

とまあ、結構お手軽な感じでLiveUSBが完成しました。

で、早速Aspire oneへ挿して、F12でブートをUSBにして起動しました。
すると無事Ubuntuが起動。
インストールを開始して、見事インストール成功です。

これなら無駄なCDも作らないし、外付けCDも要らないしで、かなり便利です。

そう思うとやっぱりUbuntuって便利なのかも。

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