F-Spotフォトマネージャーって便利。

2008 年 10 月 8 日 | タグ: , ,

すっかりUbuntuにハマってる現在なのですが、写真を加工しようと、どのアプリがいいのかやってる途中で、F-spotフォトマネージャーのエクスポートメニューという機能を発見。
F-spotフォトマネージャーっていうのは、MacのiPhotoみたいなアプリなのですが、iPhotoよりいいのは、写真データを勝手にコピーしないように設定出きることです。
今までWin機で作っていたフォルダをそのままにデータを読み込むので、データが二重にならなくていいのです。

エクスポート先にはCDとかフォルダっていう基本的なのもあるんですが、FlickrやPicasa webまであるんですね。
どちらもアカウントを持っているので、これは便利な機能です。

ということで、さっそくPicasa webへアップロードしてみました。


まずはアカウントの設定なんですが、ギャラリーの横の追加ボタンでアカウントを設定。

すると、アルバムが自動的に読み込まれるので、目的のアルバムを選ぶか、追加ボタンで新たにアルバムを追加。

後はエクスポートボタンを押すだけ。

アップロードが終わると、自動的にブラウザが開いてアルバムを表示してくれます。

んー、これもまた便利な機能ですね。
まあ、Windowsだって、Macだって普通に出きるんですけどね、そんなの。

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