妻にとってはやっぱりWindowsの方が快適みたいです。
昨日、Macへスイッチさせようと、Macからブログの投稿をやってもらおうとしました。
結果は散々で、「こんなんじゃあ、ブログ書くだけで1時間掛かるよ!」とおかんむりで、Windowsへ戻ってしまいました。
まず最初に躓いたのは、デジカメの写真を見る事から。
Finder使ってファイルを見るのは大丈夫。でも、そこから大きく見たいので、見たいファイルをクリックすると「プレビュー」が立ち上がります。
これも大丈夫。
しかし。
その「プレビュー」が曲者で、左上に「次に」「前に」とあるくせに、押しても次にも前にも行かない。
色々やってみて判ったのですが、これは読み込んだファイルが複数なら前後に移動できるみたい。
単体で表示させたら只それだけのようです。
これは何とも使い難い。
で、それでも辛抱ならん妻だったのですが、リサイズするファイルを決めたので、次に登場したのが、前回作っておいた「Automator」の縮小した後にプレビューで開くというやつ。
Finderに戻って、目的のファイルでコンテキストメニューから実行させてみた。
....
プレビュー開かないんですけど...
結局Automator開いて保存し直したりしたけど、やぱりプレビュー開かず。
全然ダメなので、今度はUbuntuへ。
しかし、何でかファイルをWクリックするとGIMPが起動してしまい、それの変更方法が良く判らず、これもあえなく却下。
イライラの絶頂を迎えた妻は、Windows機にSDカードを挿して、いつも通りの作業でパッパとブログをアップしてしまいました。
結局Windowsに戻った訳なんですが、やっぱりこの一連の作業をする場合に一番スムーズに行くのが、今のところWindowsなんです。
・SDカードを挿す
・エクスプローラでファイルを見る
・画像とFAXビューアで拡大して見る
・拡大した状態で右クリックでFireworksを起動
・Fireworksで画像の修正して縮小&保存(コマンドバッチ処理)
・保存したフォルダを開いて、Windows Live Writerでブログ記事を書く
・ドラッグドロップで画像を貼り付け
以上。
なので起動するのエクスプロラー、Fireworks、Live Writerの3つ。
途中にWindowを切り替えるような事は殆ど無く、直線の作業です。
それがMacの場合だと、
・Finderで画像を確認。
・プレビューで拡大。
・他の画像を見る場合は、再度Finderに戻る
・プレビューで拡大。
・いい写真が見つかるまで、上の作業の繰り返し。
・リサイズする画像が見つかると、Finderへ戻り、右クリックでAutomatorへ送信。
・プレビューが立ち上がり、画像の修正をして保存。
・MacJournalを起動して、ブログを書く。
・ドラッグドロップで画像を貼り付け。
となります。
となると、やっぱり今の環境では、画像の修正&リサイズ&保存が直線作業っぽいけど、やっぱりメンドクサイのです。
自分でやってみてもメンドクサイですもん、妻だったらやっぱり使いたくなくなります。
これを何とかスムーズに出来るようなアプリってないんでしょうかね?
それと、これも致命的な問題なんですが、プレビューで写真を見てたんですが、縦の写真があったので回転したんですが、閉じるときに保存するか聞かれたので、保存したのですが、当然タイムスタンプが変っちゃうんです。
Windowsの画像とFAXビューアでは画像を回転してもタイムスタンプに変更は無く、ちゃんと撮影した日付になっています。
これって、Macの場合はどうやるんでしょうか??
カメラに同梱されたビューアでは自動的に回転してくれましたし、もしかするとiPhotoなんかもそういう風になるのかも。
だけど、iPhotoだけは絶対使いたくないんですよね。

単に慣れている環境で作業方法が確立しているというだけでしょう。
Macやubuntuを使い慣れて作業方法を確立さえすれば、結局大して変わらない気がします。
まあ環境を移行するコストを捻出できるかどうかという話だと思います。
yamaさんこんにちは。
そうなんです、単に「慣れ」の問題なんですよね。
しかし、これをPCに全く興味の無い妻に教える事が難しいのです。
私はMacでもUbuntuでもどちらでも既に慣れちゃったので、どれでもオッケーなんです。
極論はMacでもUbuntuでもFireworksを動かせばいいので、Wineを使ってやろうかと思ってます。