OSXのSAMBAって遅いのですか?
昨日の夜に、妻がせっせとFacebookに写真をアップロードしていたのですが、写真をアップする際に参照するフォルダが、SAMBA経由でUbuntuに接続された外付けのHDなんです。
それのサムネイルの表示がとてつもなく遅いのです。
今までもチョット遅いなあとか思ってたんですが、昨日は本当に最悪で。
iMacには、VirtualboxでWindowsXPをインストールしてあるのですが、そのXPからUbuntuの同じフォルダを見ても、多少のストレスは有りながらも、ほとんど問題無いレベルでサムネイルが表示されます。
が、しかしOSXのFinderでは待てど暮らせどサムネイルの表示が終わりません。
なので、妻はWindows側でサムネイルを確認しつつ、Finderでファイル名を探してアップロードという、メンドクサイ作業を強いられていました。
このフォルダには、今までのブログで使われてるリサイズされた写真があるので、数は相当な数なんですが、WindowsXPにはそれほど遅くは感じていません。
なので外付けだからとか、USBだからとか、ネットワークの問題ではないと思います。
で、もしかしてOSXのSAMBAってスゴク遅いのか?と思い、グーグル先生に聞いてみましたら、多少ですが遅いという内容を発見。
しかし改善方法などは見つからず、これってやっぱりOSXのSAMBAって遅いのかも?と思ってしまいました。
で、この外付けHDに入っているデータは、写真や動画などが殆どなので、利用頻度としてはiMacの方が遥かに上。
なので、このiMacで快適に使えないと困るのです。
という事で、やっぱり前から気になっていた、OSXでNTFSフォーマットを扱えるようになる、
Paragon NTFS for Mac OS X
を導入して、iMacへ外付けHDを接続する事にしました。
って、初めは迷ってたんですが、悩みすぎて?夜中の3時に目が覚めてしまい、すぐにレジスト。
ファイルをダウンロードして、インストール。
外付けHDをiMacに接続して再起動。
見事、NTFSがフルアクセスになりました。
で、早速例のリサイズした写真のフォルダを開きましたが、当然問題なし。
あー、これでスッキリ!
リビングPC計画も暫くは頓挫するので、XMBCを上手に利用する事を考えましょう。
