久々のガジェット

ここ最近あまり手を出してなかった電気関係でしたが、来週日本へ出張するという理由にかこつけて買ってしまいました。

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いつものように淘宝で。
ヤケに大きな箱でやって参りました。

中を開けると、

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こいつ自体の箱もデカかった。

というわけで、久々のガジェットは中華PadのOnda Vi30でした。

淘宝で1430元。

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内容物はこんな感じです。
アプリが山ほど入ってるCDもオマケでくれましたが、まあダウンロードすれば問題ないし、必要無しかな。
それに中国語だと困るし。

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早速電源を入れてみました。
画面は普通のアンドロイドのUIで特別なものはなし。
液晶は比較的綺麗というのをネットで見たんですが、他の中華パッドを見たこと無いので何とも言えませんが、DROID GLOBALと比べると汚いですし、視野の角度も狭いです。

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ホームにあるアイコンも少なく控えめな感じですね。
中国では必須のQQもあります。

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インストールされているアプリケーションを見ても、こんなカンジで少ないです。

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ホームボタンとかは物理ボタンなのですが、これが押しづらいです。
それと、並び方もDROID GLOBALと違うので、押し間違えがしばしば...

早速色々触ってみたんですが...

 

遅いです。

ココでの比較は全てDROID GLOBALになります。

がっかりした点を挙げると、

・CPUがARM Cortex A8の1.2GHzというので、結構期待したんですがモッサリですね。
・重力センサーがイマイチなのか、傾けてないのに画面が切り替わる。
・充電する方法がUSBコネクタでは出来なくて、専用のアダプタからでないと出来ない。USBならケーブル1本で済むのに...
・その充電が異常に遅い。
・タッチパネルの感度が悪い。あとキャリブレーションが悪いのか、タッチしたポイントとずれる。
・よく強制終了が出る。それが原因なのか、それ以降充電しようとアダプタを挿しても充電されない。再起動しない限り充電できず。

くらいですかね。

良かった点としては、

・最初からAndroid マーケットがインストールされてるので、すぐに日本語入力などの環境が構築できた。
・それ以外に中華系マーケットが多数インストールされてるので、ゲームなどは入れ放題。
・素のAndroidなので、メニューなどもほぼ完璧に日本語環境になる。
・8インチという大きさは結構良くて、漫画などは文字がハッキリ読める。

などです。

まあ、何か変わった事があればアップします。

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