Onda Vi30を使ってみて

先週手に入れたOnda Vi30ですが、やはりというか安いだけの事はありますね。
まさに「安物買いの銭失い」かもしれません。

Ondaの製品は、Onda BBSというサイトがあって、以前買ったMP3のVX747でもファームのダウンロードをしたりと便利なサイトなのです。

という事で、今回もそこでVi30の情報を探していると、最新ファームがアップされているスレを発見。

私のVi30のファームは0715だったのですが、ココでは既に0820というバージョンまでありました。
これは単純にファームが出来た日にちで名前が付けられているようです。
それにファームの更新もかなり頻繁で、1週間に1回程度の頻度でアップされています。
なので、私のファームから最新までの間にも3つほどファームがありました。

とりあえず最新をダウンロードして、アップデートしてみました。(アップデート方法は別のエントリにします。)

アップデートが完了し、起動してみると、説明に書かれた通り、起動が速くなりました。
何となく操作感も良くなった気がしました。

ただ、

 

充電ケーブルを挿すと、いきなり再起動したみたいに、ドロイド君のアニメーション画面が出て、無限ループに突入。
充電ケーブルを抜いて電源ボタンを何度か押すと、ようやくホーム画面に戻ります。
この状態では充電が出来ません。
これはヤバイと思い、早速ファームを戻す。
同じのは無かったんですが、一番近いファームを焼いてみると、この問題は出ない。

で、色々調べてみようと思って、順番にファームを焼いてみると、

・vi30-0716(OK)
・vi30-0808(OK)
・vi30-0814(NG)
・vi30-0820(NG)

という事になりました。

ただ、これは全てのデバイスに言えると思いませんので、参考までに。
こうなってれば、すぐにバグフィックスが出てると思いますし。

で、充電の問題のない、新しいファームということで、vi30-0808を焼いて昨日から運用開始。

しかし、本日同じように無限ループに。

で、この状態がいつ発生するのか調べてみようとやってみたら、どうやらロケールを日本にすると発生するようです。
ロケールを中国だったり、英語だったりすると、問題はありません。
そこで再度、上でNGだったファームに書き換えてロケールを中国語のまま充電してみると、問題なことが確認できました。
これで最新バージョンでもロケールさえ日本語にしなければ安心して使えることが判明。

なので、現状はロケールを英語にして使ってます。

んー、中々手強い中華padです。

それと、充電ケーブルを挿しても、残量が50%のまま変化しないとか、挿した瞬間10%未満の警告が現れたりと、電源周りのトラブルが多いように思えます。

まあ、何にしても充電が専用のACアダプタでしか出来ないことが最大の問題ですかね。

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