Droid2 Globalをハードリセット

今朝、いつもの様に音楽を聞きながらRunkeeperを立ち上げようとしたら、またGPSを測位しないし、音楽アプリのSongbirdすら固まってしまった。

そろそろ本当にハードリセットの時期かと思い、ハードリセットする前に色々調べてみた結果、MicroSDHCに原因があるようだ。

カードを未挿入の状態だとすんなり起動するし、アプリの立ち上げも問題ない。
しかし、カードを挿入すると、Songbirdは起動するが固まる。

じゃあ、どのデータが悪さをするんだろうと思ったけど、そんな暇もないので、とりあえずMicroSDHCのデータはPCに避難させ、ハードリセットすることに。

まあ、ハードリセットは必要ないのかもしれないけど、何となく気分的にしたかったので、やってみました。

まず準備として、アプリのバックアップと、SMSのバックアップを。
アプリの方は中華マーケットの安卓市場でできるので、それでまとめてバックアップ。
SMSは「SMS Backup&Restore」というアプリを使ってバックアップ。
これを使えば、SDカード上にxml形式のファイルでバックアップを取ってくれます。

次に、MicroSDHCの中身をPCへ移動。
移動した後に、MicroSDHCはフォーマットする。

この状態で一度Droid2Globalを起動してみると、なんの問題もなく起動した。
やはりSDカードの中の何かが悪さしているようです。

まあ、一度スッキリするためにもハードリセット。
ハードリセット方法は、「設定」-「プライバシー」-「Factory Data Reset」でリセットします。

勝手に再起動され、暫く待つと起動画面が。

私のDroid2 Globalはロック解除端末だったため、最初の画面を見るのがコレが初めて。

そこでまずビビってしまった。

何故かというと、アクティベート画面が出たからである。
思いがけずこんな画面が出たため、最初はうろたえてしまったけど、ネットで調べて回避。

回避方法は二種類あるようで、私はコチラをやってうまくいきました。

Droid 2 Global,Droid PROのアクティベーション回避

デッドリンクになると自分も困るので書きますが、アクティベート画面になったら、一番左のボタンをタッチして「Wireless Settings」の画面に移動。
で、NetworkModeをGSM/UMTSに変更するだけで回避できます。

これで、ようやく素の状態に戻りました。

で、まずは安卓市場をインストールして、バックアップしていたアプリをせっせとインストール。
とりあえず今必要と思われるのだけ入れて、後は追々というカンジで。

次にSMSをリストア。

後はMorelocale2で日本語表示に。
これも覚書として、Morelocale2を起動したら、「Custom Locale」の文字をクリック。
Languageは ja
Countryは JP
Variantは JP
と入力して「set」を押す。
これで、一部の表示が日本語になります。

これで、現在使っていますが、すこぶる快調。
帰りにRunkeeper使ってみます。

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