UbuntuにPicasa3.8をインストール。

やっぱりUbuntu11.10は気に入らなかったので、ElementeryOSに戻しました。
クリーンインストールになってしまったので、色々再構築。

その中で写真管理ソフトをiMacでも使ってるPicasaにする事に。

Picasa自体はUbuntuでもソフトウェアセンターからインストール出来るのですが、バージョンが3.0bのままで止まってて、あまりよろしくない。
なので、Windows版の3.8を上書きする方法を取りました。
手順などはネットで色々出まわっていたので、簡単に出来ました。
分り易いサイトはコチラです。(英語)

http://www.webupd8.org/2010/04/how-to-install-picasa-36-in-ubuntu.html

ただ、私の覚書という事で、手順を書いておきます。

まずはWineのインストール
Ubuntuのバージョンが10.10なので、ソフトウェアセンターからインストール。

次にGoogleのTesting PPAを追加

sudo sh -c "echo 'deb http://dl.google.com/linux/deb/ testing non-free' >> /etc/apt/sources.list"
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 7FAC5991

 

で、Picasaをインストール

sudo apt-get update && sudo apt-get install picasa

 

次にWindows版のPicasa3.8をダウンロードしておく。

保存場所は適当に。

保存したらアクセス権を付加して

chmod +x picasa38-setup.exe

 

で、Wine Windows Program Loaderで実行してpicasa3.8をインストールする。

インストールが終わったら、そのファイルをPicasa3.0の方へ上書きコピーする。

sudo cp -r ~/.wine/drive_c/Program\ Files/Google/Picasa3/* /opt/google/picasa/3.0/wine/drive_c/Program\ Files/Google/Picasa3/

 

これでOK。

後はフォントがおかしくなるので、【アプリケーション】>【グラフィックス】>【Picasa】>【Picasa Font Settings】を開いて、その中のFontLinkingタブで、フォントを追加。

Takaoゴシックでいいみたい。

それで再度起動してみると、無事に日本語が表示される。

これで、NASへ移動した画像ファイルがiMacと同じ状態で見れるようになりました。

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