やっぱりLinux Mint12をインストール

冬休みの自由研究のDell E6500にLinux Mint Debian Editionをインストールしたんですが、暫く使ってみてやっぱり私には敷居が高いようで、結局Mint12にしました。

直接的な原因としまして、マイク入力が上手く行かなかった事。
Skypeは業務でも良く使うので、これがちゃんと動作しないと困ると思い、インストールしたんですがマイクが使えなかったんです。
色々ネットを調べたんですが、解決策は見つからず。
で、gnome-alsamixerをインストールする事で設置が出てきて、ようやく解決したんですが、いまいちマイクの入力レベルの調節が判らず、Skypeの音声テストサービスで録音された自分の声が割れてて、ダメだったんです。

まあ、これをインストールしたおかげで、起動・終了時のビープ音を消すことが出来たんですが、やっぱり不安が残りまして。

それともう一つ、Vmware PlayerでUSBの自動認識ができなくなった事。
出来なくなったというのは、最初は出来たんです。
ただ、いつから出来なくなったのかがよく判らず、結局これも私には解決できず。
ネットで調べても情報もなく。

それ以外にも、Wineのインストールも良く分かりませんし、細々とした所がやっぱりUbuntuとは違ってて、素人の私には難しいなと判断しました。

また暫くして試してみようと思います。

という事で、Linux Mint12をインストールしました。
今回も64bit版をインストール。

インストールした後にやった事は、まずソースリストの編集。

自動で選べるのは、Mintのサーバーのみで、ベースとなるUbuntuのリポジトリが変更できないので、これを編集して中国のサーバーに変更します。
最初これが判らなかったので、非常に遅いアップデートを強いられました。
ソースリストの編集は、
/etc/apt/sources.list
を編集。

これで高速でアップデートができます。

後は、Debianの時と同じく、ibus-mozcをインストール。

とりあえず、これで大丈夫。
Windows環境はそのまま持ち越しなので、やっぱり便利ですね。

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