hTC one x 中華アプリで済ませる その2 root取得

前回でブートローダーをアンロックしたので、次はrootの取得です。

ルートの取得も同じく中華サイトの

【新手教程二】解锁★刷boot.img★root★刷recovery

に書いてあるとおり行いました。

私は最初、他の日本の方の書かれたサイトの手順でやって上手くいかなかったので、この方法でやりましたが、後日再rootを取る機会があったので、色々試して見た結果、皆さんの書かれた通りの方法で出来ました。
出来なかった原因は、USBドライバによるものでした。

これを実行する前の大前提として、端末を認識するためのUSBドライバをインストールすること。
hTC端末は、「HTC Sync」という端末をPCに繋いで色々出来るソフトがあります。
これをインストールする時に、USBドライバもインストールされます。
私は、HTC Syncは必要ないので、USBドライバがインストールされた時点でキャンセルしてSyncをインストールしませんでした。

次にコチラから「CWM-SuperSU-v0.89.zip」っていうファイルをダウンロードします。
これをSDカードのルートに保存しておきます。

これで、準備は整いました。

では、Clockworkmod Touch Recoveryを焼きます。

下のページにある「root.rar」というファイルをダウンロード。
【boot】机锋网一键刷入官方boot工具

image 
それを任意の場所に解凍すると上のようなファイルが出てきます。
まあ、何てことないただのバッチファイルとそれに必要なファイルがフォルダに入ってるだけです。

で、解凍したら、端末をfastbootモードにしてPCと接続します。
方法は、電源をオフにした後、音量の-ボタンを押しながら電源をONします。
ブートローダー画面になるので、fastbootの所で電源ボタンを押してfastbootに入ります。
で、PCと端末を接続、後はバッチファイルを実行すれば、勝手にやってくれます。

そしたら、端末をPCから外して、ブートローダー画面のRECOVERYを選択します。
すると、先ほど焼いたClockworkmod Touch Recoveryが立ち上がりますので、まずはバックアップを取っておきます。
万が一のために。

バックアップが終わったら、「install zip from sdcard」で先ほど保存しておいた「CWM-SuperSU-v0.89.zip」を選んで実行します。
終われば、無事にroot化が完成でず。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です