Windows10でシンボリックリンク

Windows8からOneDriveが標準となり、規制の多い中国でも今の所便利に使えています。

ただし、LinuxにはOneDriveを使う術がないので、ファイルの同期をしたくても出来ません。
Linuxではプロキシを使えば中国でもDropBoxが使えるので、DropBoxとOneDriveを同期させようと思いたち、シンボリックリンクを使ってみました。
結果は良好!

このシステムの基本ですが、1台のPC上でやることです。
Linux MintがホストでWindows10がVM Ware上で動くゲスト。
このPC上だけで両方が同期されるので、他の端末でどちらかのファイルを変更したって、このPCが起動していないと全く同期が取れません。
そういうかなりニッチな使い方です。

まずは準備として、ゲストのWindows10で、ShareFolder機能を使ってLinuxMintのホームフォルダを共有しておく。

これをシンボリックリンクを使って、ゲストのWindows10のOneDriveフォルダの中に、ホストのLinuxMintのホームフォルダ内にあるDropBoxフォルダをリンクさせる。
という仕組みです。

では実際にやると、

・Windows10のコマンドプロンプトを管理者権限で起動
・コマンドで mklink /D (リンク先のパス) (リンク元のパス)
・成功すると、シンボリックリンクが作成されました。というメッセージが出る。
・リンク先のパスには作成するフォルダも記入。事前にフォルダを作るとエラーになります。

以上。

Linux MintでLibreOfficeをアンインストール

Linux用Officeで中国Kingsoftから出てるWPS Officeの出来が良く、最近はそっちを使ってます。
そうなると、デフォルトでインストールしているLibreOfficeが邪魔になるのでアンインストールしました。
アンインストールの方法はコマンドで、
sudo apt-get remove –purge libreoffice*
これでLibreOffice関係がゴッソリ削除されます。

friefoxのタイムアウトの時間を短く

中国からfacebookやtwitterが見れないってのはよく知られてる事ですが、普通にニュースサイトやブログなどを見る場合ではも、ページ 内にfacebookやtwitterのボタンが埋め込まれていると、これを読み行けないために表示されるまで異常に時間がかかるんです。

最近じゃあ、殆どのサイトでこういった埋込みオブジェクトがあるんで、ホントにイライラします。

なので、firefoxの設定を変えて、表示を早くしました。

firefoxのアドレスバーにabout:sonfigと入力。
設定が色々出てくるんで、「network.http.connection-timeout」を検索。
これをwクリックすると、設定値が変えられるので、私は思い切って10に。もともとは90(秒)

これで、だいぶ表示が早くなり、いいカンジに。
まあ、中国でしか有効ではないtipsですが...

PCメガネ買いました。

チョット前話になりますが、最近話題になってるPCメガネを買いました。
特にPC使ってて眼が疲れるって事はなかったんですが、気になってた時に近所のzoffで売ってるのを見かけたんで、思わず衝動買い。

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Zoffは全てのフレームが選べるので、Zoff SMARTのZK11007Gっていう軽いのにしました。
これってウルテム使ってるんですね、材料に。
知ってる名前だけに親近感が沸きますね。

レンズは僅かに茶色く、かけるとチョット暗く感じますが、でも全然気にならないです。

最初のうちはあまり効果が感じませんでしたが、最近何か疲れないなあって感じてきました。
メガネ無しで画面見てると眩しくも感じてきました。

ただ、PCメガネの謳い文句は、青色LEDの光を低減って書いてあるので、悲しいかな会社のPCも家のテレビのパネルは蛍光管なんで、気休め程度なんでしょうね。
携帯とNEXUS7がLEDなのでそっちを使う時には有効です。

でもまあ、いい買い物でした。
できれば、家と会社で両方欲しい所。

中国電信の光モデム兼ルーターをブリッジモードにする方法。

この前のエントリでほぼ間違いなのですが、図解入りで説明しますと。

 

この設定を削除。

その後新しく設定を追加。

模式って所に 「桥接模式」を選んで、
DHCPのチェックも外す。
次は「INTERNET」
VLAN模式は「UNTAG」

これを設定したら作成を押す。

後はバッファローのルーターのWANポートと光モデムのLANポートを接続して、バッファローをルーターモードに変更して、管理画面に入る。
PPPoE接続を設定して、無事繋がればオッケー。

やっぱり使いにくい光モデム

一昨日から使い始めた光回線ですが、中国国内のサイトを見たりする分には、多少の快適さがアップしていますが、日本へは殆ど変わらず。
しかも先週末はco.jpドメインが突如規制対象になり、ヤフーとか見れなくなってしまってましたから。

そして今日になって、 やっぱりネットに同時接続できる数が4台だって事が判明。
ウチには今、
Ubuntu 1台
iMac 1台
アンドロイド端末 4台
iPad2 1台
Vmware Player上のWinXP 2台
があるんです。
VmwareはNAT接続しておけばいいのか?良く判りませんが。

それらが常に繋がってる訳ではないのですが、UbuntuとiMacは大体常時接続。
で、One xとXperia arc sも ほぼ常時。
今日帰宅すると、妻のXperiaでVPNが繋がらない っていうので、色々見てて最初は判らなかったんですが、DROID2 GLOBALを接続しようとして失敗した時に、ようやく理解できたんです。

これは困ったと思い、とりあえず光モデムのDHCPサーバーのタイミングを1分にして、何とか接続できた。
でも、それじゃあ繋ぎたい時に繋げない事が多々ありそうなので、やっぱりハックするしかないようです。

時間のある週末まで待とうと思うんで、その前にここで覚書を。

今回の光モデムはZTEのZXHN F420というモデル。

すでにハッキング報告が上がってますので、それを元に。
まずtelnetで192.168.1.1でアクセスする。
IDもパスもrootでオッケー。
ログインしたら
cd /tmp
で、tmpディレクトリに移動。
次にコマンド
cp db_backup_cfg.xml /home/httpd
を実行。
ブラウザで
http://192.168.1.1/db_backup_cfg.xml
を開くと沢山文字列が出てくるので、「telecomadmin 」と検索をする。
usernameが「telecomadmin」となってて、passwordが「telecomadminXXXX」と後ろに数字が書かれている。
これが、モデムにログインするときのIDとパスです。
それと、ブリッジモードにする時に必要なPPPoE接続のIDとパスは「UserName」で検索してadから始まる所を探すと、IDとパスが書かれてます。

で、ブラウザで
192.168.1.1
を開いて、先ほどのtelecomadminのIDでログイン。
网络タブの宽带設置で连接名称から「1_TR069_VOIP_R_VID_」を選んで、それを削除する。
これがあると、中国電信からこのモデムをリモート操作 されるようです。
勝手にパスワードが書き換えられるみたいです。

ブリッジモードにするには、同じく连接名称から「3_INTERNET_R_VID_」を削除。
次に新しい接続を作成する。
模式って所に 「桥接模式」を選んで、
DHCPもバッファロー側でやるつもりなので、DHCPのチェックも外す。
次は「INTERNET」
VLAN模式は「UNTAG」
これで作成すればいいみたい。

あとは、バッファローのルーターのWAN側と光モデムのLANに接続して、バッファロー側でPPPoEの接続を設定すれば多分いけるはず。

ウチのネットを光ケーブルに。

昨日、電話会社のニイチャンが来て、ADSLから光ケーブルへ変更しました。
家の中の電話回線がある中継ボックスみたいな所へ光ファイバーケーブルを引っ張って来て、そこにモデムを設置。
ニイチャンが当たり前の顔して「ノートパソコンあるか?」っていうので「無い」って素っ気なく言ってやった。
で、ニイチャンはしょうがないと思いながら、テレビに繋がってるPCを操作し始めるんだけど、ubuntu&日本語なんでさっぱり判らない。
だけどそこは中国人。
画面の色んな所をクリックしまくり、関係ない画面を出しまくる。
後ろに私が居るんだから聞けばいいのに全然聞かず。
結局私が何をしたいの?って聞いて、やっと答える。
やりたかったのは、ブラウザ開いてモデムに接続したかったようです。
で、ニイチャンがモデムに接続してゴニョゴニョすると、無事にネット接続完了。
これでいいよっていうので、こちらとしてはIPアドレスを変更したり、NASを静的IPにしたかったので、モデムのIDとパスワードを聞いたら知らないと答える。
はぁ??と思い、そんなんじゃ困るんだよって、すごく長い時間文句を言ったんだけど、結局ダメ。
しょうがないのでそのまま使う事に。

しかし夕方になって突然繋がらなくなり、モデムを見ると「光信号」って所が赤く点滅。
朝のニイチャンに電話したら明日来るっていうので、その日はネット使えず。
で、今日の8時半くらいに来てくれて修理。
どうも、下の集中回線の所のコネクタが異常だったみたい。
で、直ったんでネットをしてると、暫くしてまたダメ。
すぐに電話して、ニイチャン再登場。
またコネクタの所を何かして復帰。
こんなんじゃ困るよなあ。

で。
今までは、バッファローのルーターを使っていて、そこからIPアドレス設定したり、PPTP接続設定してたりしてたんで、どうしても使いたかったんです。
このルーターをブリッジモードにすると、DHCPサーバーもPPTPサーバーも使用出来ない。
何とか方法を見つけようと百度で検索。
すると、何とも呆気なく見つかった。
しかも、このルーターは一度に4台までしか接続出来ないって事も判明。
これはウチにとっては問題です。

調べた結果、管理者画面で、PPPoE接続を削除して、新たにブリッジモードを作成。
その後、バッファローのルーターでPPPoE接続を作成すればいいみたい。

ただ、イマイチ中国語が判らない部分もあるので、うかつにやってドツボにハマるのは避けたいんで、暫くそのままに。

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自宅PCにLubuntu12.04をインストールする時の覚え書き

自宅PCにインストールしていたElementeryOSのベースがubuntu10.10だったので、アップデートが打ちきられていた事を昨日知った。

なので、この際なので最新のUbuntuにしようと思ったんですが、多分重いだろうと思って、Lubuntuにしてみた。
LiveCDでの動作は軽快だったので、早速インストール。
自宅PCにはあまり重要なファイルは無いので、NASへ必要なファイルを移動したのち新規インストール。

これがドツボの始まり。
以前にも11.04をインストールして調子悪かったのを何となく覚えてはいたんですが、12.04でもそうなるか、ってカンジでした。

やっぱり、このマザーとUbuntuは相性が悪いようです。

とりあえず、自分の覚え書きの為に書きます。

・インストール
まずは、LiveCDで立ち上げて、リポジトリを変更。
中国国内で速いサーバーは、mirror.163.com
サードパーティ製のソフトをインストールにチェックすると、必ずインストール用USBにブートローダーが書き込まれるので、チェックはしないこと。
同じくアップデートも、インストールが終わってから。

・サウンドと画面
起動すると、音が出ないのでAMDのドライバを当てる。
Synapticパッケージマネージャーで「fglrx」、「pavucontrol」,「pulse audio」を検索、それぞれをインストール。
インストールできたら、再起動。
画面が一回り小さく表示されるので「AMD Catalyst Control Center」を起動。
ディスプレイマネージャーのDTVの「調整」タブのスケーリングオプションを0にする。

・NAS
fstabにパスを記入して再起動。

・VPN
項目はあるけど、設定できないので、pptpをインストールする。

・docky
使い慣れてるので、これもインストール
・vmware
最新の4.0.3をインストールすると、ネットワークアダプタのチェックでエラーが出るので、コチラを参考にパッチを当てる。
vimの使い方が分からないので、パッチファイルをテキストエディタで編集。
編集したら、
./patch-modules_3.2.0.sh
でパッチを当てる。
後は、
/usr/lib/vmware/modules/source/.patched
このファイルを削除。
コマンド面倒なので、管理者権限でフォルダ開いて削除。

これで起動すれば、問題無し。

ブログを書くのに便利そうなオンライン画像編集サイト。

家でiMacとubuntuをメインで使ってるのですが、ブログに貼る画像の編集ソフトで便利なモノが見つからず、相変わらずWindowsを立ち上げてます。
いい加減、便利そうなものは無いのかと探してたら、ヨサゲなのを発見。

http://pixlr.com/

オンラインでローカルやweb上の画像を編集出来て、保存もローカルやオンラインにできる。

これならブラウザがあれば編集できるので、OSXだろうがUbuntuだろうが関係ない。
それに加え、最近のWordpressの投稿画面も画像のドラッグドロップができるようになったので、これでようやくWindowsにさようならできるかも。

この投稿も、Wordpressの投稿画面でやってますが、だいぶ簡単にできるようになってます。

画像アップの画面ももう少しわかり易くなっていれば、妻にも出来そう。

Linux Mint12のskypeでUSBフォンを使用する。

Linux Mint12をメインOSにして仕事で使い始めていますが、今のところ問題なしです。

問題なしというのも、仕事で使うオフィス系のアプリの殆どはVmware Player上のXPで使っているから。
やっぱりLibre Officeで開くとレイアウトが崩れたり、計算式が抜けたりと不都合が生じるからです。

この辺は他の方はどのようにしてるんでしょうかね?

で、本題のSkypeですが、Mintにしてから実は殆どSkypeで通話をしたことがなかったのですが、先日たまたま掛かってきたので取ってみたら、接続してるUSB電話器で全然音が聞こえない。しかもマイクもダメ。

色々探してみたら、やっぱり解決策がありました。

こういう問題を自力で解決出来る人ってホントにすごいですね。

Ubuntuでサウンドデバイスをアプリケーション毎に設定

コチラのサイトを参考にさせて頂きました。

まずは、「pavucontrol」というのをインストールする。

sudo apt-get install pavucontrol

そして、これを起動させた状態で、Skypeを起動する。
音声テストサービスに掛けた状態にすると、出力するデバイスを選べるようになるので、使いたいUSB電話器を選ぶ。
スピーカーは「再生」で、マイクは「録音」で設定する事でオッケーです。

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これの設定が終わってSkypeを再起動すると、設定が反映されて以降USB電話器で通話が可能です。