Linux MintでLibreOfficeをアンインストール

Linux用Officeで中国Kingsoftから出てるWPS Officeの出来が良く、最近はそっちを使ってます。
そうなると、デフォルトでインストールしているLibreOfficeが邪魔になるのでアンインストールしました。
アンインストールの方法はコマンドで、
sudo apt-get remove –purge libreoffice*
これでLibreOffice関係がゴッソリ削除されます。

Linux Mint12のskypeでUSBフォンを使用する。

Linux Mint12をメインOSにして仕事で使い始めていますが、今のところ問題なしです。

問題なしというのも、仕事で使うオフィス系のアプリの殆どはVmware Player上のXPで使っているから。
やっぱりLibre Officeで開くとレイアウトが崩れたり、計算式が抜けたりと不都合が生じるからです。

この辺は他の方はどのようにしてるんでしょうかね?

で、本題のSkypeですが、Mintにしてから実は殆どSkypeで通話をしたことがなかったのですが、先日たまたま掛かってきたので取ってみたら、接続してるUSB電話器で全然音が聞こえない。しかもマイクもダメ。

色々探してみたら、やっぱり解決策がありました。

こういう問題を自力で解決出来る人ってホントにすごいですね。

Ubuntuでサウンドデバイスをアプリケーション毎に設定

コチラのサイトを参考にさせて頂きました。

まずは、「pavucontrol」というのをインストールする。

sudo apt-get install pavucontrol

そして、これを起動させた状態で、Skypeを起動する。
音声テストサービスに掛けた状態にすると、出力するデバイスを選べるようになるので、使いたいUSB電話器を選ぶ。
スピーカーは「再生」で、マイクは「録音」で設定する事でオッケーです。

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これの設定が終わってSkypeを再起動すると、設定が反映されて以降USB電話器で通話が可能です。

Linux MInt12でNASを自動マウントする

会社ではデータの殆どをサーバー上に置いているので、起動時にマウントしておくと作業がし易いので、マウントすることに。
今までのやり方でマウントしたんですが、どうにも権限がrootしか与えられないため、色々ネットで探しまくった結果、以下の方法で解決できました。

参考にさせて頂いたサイトは下記のサイトです。

起動時にCIFS自動マウント

今回追記したのは、「file_mode=0755,dir_mode=0755」の部分になります。
これでマウントしたディレクトリに対してログインしたユーザーで権限を与えてる事になるんだと思います。

//(NASのパス) /(マウントするディレクトリ) cifs username=(ユーザー名),password=(パスワード),uid=(ユーザーID),gid=(グループID),file_mode=0755,dir_mode=0755 0 0

これをfstabに記述して再起動することで、自動的にNASがマウントされることになります。

で、UIDとGIDの事を今までよく知らなかったんですが、下記のコマンドで分かるようになります。

id -u ユーザー名

id -g ユーザー名

これで分かったidを入力すればいいみたい。

やっぱりLinux Mint12をインストール

冬休みの自由研究のDell E6500にLinux Mint Debian Editionをインストールしたんですが、暫く使ってみてやっぱり私には敷居が高いようで、結局Mint12にしました。

直接的な原因としまして、マイク入力が上手く行かなかった事。
Skypeは業務でも良く使うので、これがちゃんと動作しないと困ると思い、インストールしたんですがマイクが使えなかったんです。
色々ネットを調べたんですが、解決策は見つからず。
で、gnome-alsamixerをインストールする事で設置が出てきて、ようやく解決したんですが、いまいちマイクの入力レベルの調節が判らず、Skypeの音声テストサービスで録音された自分の声が割れてて、ダメだったんです。

まあ、これをインストールしたおかげで、起動・終了時のビープ音を消すことが出来たんですが、やっぱり不安が残りまして。

それともう一つ、Vmware PlayerでUSBの自動認識ができなくなった事。
出来なくなったというのは、最初は出来たんです。
ただ、いつから出来なくなったのかがよく判らず、結局これも私には解決できず。
ネットで調べても情報もなく。

それ以外にも、Wineのインストールも良く分かりませんし、細々とした所がやっぱりUbuntuとは違ってて、素人の私には難しいなと判断しました。

また暫くして試してみようと思います。

という事で、Linux Mint12をインストールしました。
今回も64bit版をインストール。

インストールした後にやった事は、まずソースリストの編集。

自動で選べるのは、Mintのサーバーのみで、ベースとなるUbuntuのリポジトリが変更できないので、これを編集して中国のサーバーに変更します。
最初これが判らなかったので、非常に遅いアップデートを強いられました。
ソースリストの編集は、
/etc/apt/sources.list
を編集。

これで高速でアップデートができます。

後は、Debianの時と同じく、ibus-mozcをインストール。

とりあえず、これで大丈夫。
Windows環境はそのまま持ち越しなので、やっぱり便利ですね。

Dell E6500にLinux Mint Debian Editionをインストール。

今まで行ってきたE6500増強計画の目的はこれでした。

かなりどうでもいい事なんですが、会社で使うOSはXP Proなんですが、Windowsは使い込むと非常に遅くなるOSなのです。
今の状態ですと、電源を入れてからまともに使えるまで5分くらい掛かります。

なので、この年末を利用して再インストールを行おうって、前々から思ってたんですが、そこに余計な思惑が浮上。

どうせなら、メインOSをLinuxにして、仮想環境でWinXPを動かしたらどうだろう、って。

仮想環境であれば、環境が整った状態でスナップショットしておけば、動作が重くなったりしたら、いつでも戻せるというメリットがある。
そうすれば、この煩わしい再インストールからも逃れられる?かなと思いまして。

そう思ったら、すぐに実行したくなり、あれこれ準備したのです。

で、いよいよ準備が整ったので、早速Linuxのインストールを行います。

いつもなら、Ubuntuをインストールするところなんですが、今回は趣向を変えてDebianベースのLinuxMintに。

最近のネットでも色々書かれていますが、Ubuntuの最新バージョンではデスクトップ環境がGnomeからUnityに変わり、あまり評判がよくありません。
自宅のPCにもインストールしても良くなかったので、やっぱりここはUbuntuはやめておこうかと。

で、最近評判のいいLinuxMintをインストールしてみようと思ったのですが、Ubuntuベースだと長く使うにはアップデートが頻繁っぽい気がしたので、ココは安定してそうなDebianベースにする事に。

選んだのはLinuxMint Debian Edition 201109 61bit。
32bitだと、Vmware PlayerでゲストOSのCPUの数が2個を選べなかったからです。

インストール自体は非常に簡単で速いです。
10分程度で終了。

その後、アップデートを行い、Kernelも3.0に。
この作業が時間掛かります。
Ubuntuは、多分この作業をインストール時に行えたはずです。

インストールした状態では日本語表示や入力ができないので、設定する必要があります。

まずは日本語表示。
端末上で

dpkg-reconfigure locales

すると、言語選択できる画面が出てくるので、下のほうにある「ja_JP.UTF-8」を選択(スペースキーを押す)

そうすると、日本語表示が可能になります。

次に日本語入力ですが、私はMozcを導入しました。
パッケージマネージャーからibus-mozと検索して、インストール。
メニューから「設定」-「iBusの設定」を選ぶとibusが起動されます。

ただ、この状態ではibusを終了しないと、端末で文字入力できなくなるので、ibus-gtk3をインストール。
これで端末で文字入力が可能になります。

後はフォントですが、これはお好きなフォントをダウンロードするか、ipafontなどをインストール。

これで一応、日本語環境で使用できる最低限のセットアップが終わりました。

これで、後はVmware Playerをインストール。
必要なファイルをダウンロードしたら端末上で

sudo bash ./VMware-Player-4.0.1-528992.x86_64.bundle

パスはご自分の環境に合わせてください。

後は仮想環境でXPのインストール。
メモリを4GB積んでいるので、2GBを割り当てて快適です。