自宅PCにLubuntu12.04をインストールする時の覚え書き

自宅PCにインストールしていたElementeryOSのベースがubuntu10.10だったので、アップデートが打ちきられていた事を昨日知った。

なので、この際なので最新のUbuntuにしようと思ったんですが、多分重いだろうと思って、Lubuntuにしてみた。
LiveCDでの動作は軽快だったので、早速インストール。
自宅PCにはあまり重要なファイルは無いので、NASへ必要なファイルを移動したのち新規インストール。

これがドツボの始まり。
以前にも11.04をインストールして調子悪かったのを何となく覚えてはいたんですが、12.04でもそうなるか、ってカンジでした。

やっぱり、このマザーとUbuntuは相性が悪いようです。

とりあえず、自分の覚え書きの為に書きます。

・インストール
まずは、LiveCDで立ち上げて、リポジトリを変更。
中国国内で速いサーバーは、mirror.163.com
サードパーティ製のソフトをインストールにチェックすると、必ずインストール用USBにブートローダーが書き込まれるので、チェックはしないこと。
同じくアップデートも、インストールが終わってから。

・サウンドと画面
起動すると、音が出ないのでAMDのドライバを当てる。
Synapticパッケージマネージャーで「fglrx」、「pavucontrol」,「pulse audio」を検索、それぞれをインストール。
インストールできたら、再起動。
画面が一回り小さく表示されるので「AMD Catalyst Control Center」を起動。
ディスプレイマネージャーのDTVの「調整」タブのスケーリングオプションを0にする。

・NAS
fstabにパスを記入して再起動。

・VPN
項目はあるけど、設定できないので、pptpをインストールする。

・docky
使い慣れてるので、これもインストール
・vmware
最新の4.0.3をインストールすると、ネットワークアダプタのチェックでエラーが出るので、コチラを参考にパッチを当てる。
vimの使い方が分からないので、パッチファイルをテキストエディタで編集。
編集したら、
./patch-modules_3.2.0.sh
でパッチを当てる。
後は、
/usr/lib/vmware/modules/source/.patched
このファイルを削除。
コマンド面倒なので、管理者権限でフォルダ開いて削除。

これで起動すれば、問題無し。

elementary OSに変えてみました。

どうにもウチのマシンとUbuntu11.04が相性が悪いようで、何か使いにくいのです。
Unity自体は特に使いにくい印象はなく、まあまあいい感じだったので、出来ればそっちを使いたかったのですが、それ以外の挙動がおかしく、それがGNOMEでも同じだったので、11.04自体を諦める事にしました。

で、10.10に戻そうと思ったのですが、たまには別のモノでも入れてみたくなって、OMG!Ubuntu!で見たelementary OSをインストールしてみることにしました。

詳しくはコチラをどうぞ。

 image

見た目が非常にシンプルで、初めはただそれだけなのかと思ったのですが、アプリケーションなどもUbuntuとは違い、なるべくシンプルなものを選んでるようです。

元々はアイコンやテーマだけから始まったようで、それがOSにまで発展したようです。

システムのメニューもUbuntuよりも少なくなっていて、色々使い倒そうとすると追加しないといけないくらい少ないです。

とりあえず私は、自分の使い勝手がいいようにブラウザをFirefoxに、VPNが使えなかったのでそれを追加。
後は、音楽プレイヤーをSongbirdにして終了。

家での使用が殆どネットサーフィンなので、この程度でOKなんです。
なので、これくらいシンプルなOSの方がいいんでしょうね。