Buffaloのルーターを使ってる方で、iTunesのホームシェアリングが上手くいかない時の対処方法

今まで時々上手くいってたiTunesのホームシェアリングが全く出来なくなり、iOS5の影響かと思い色々調べたら、どうもBuffaloのルーターが悪の根源のようでした。

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私のルーターの場合、無線設定にある「マルチキャスト制御」という設定の「Snooping機能」の「使用する」のチェックを外します。

これで今まで散々繋がらなくて困ってたiPad2からのホームシェアリングが可能になりました。
ホームシェアリングは、このマルチキャスト機能を使ってやってるらしく、それがこのSnooping機能を使われることで、どうもブロックされたりしなかったりするらしいのです。

Buffaloも余計なお世話をするもんです。

結構困ってる方もいるようなので、参考までに。

Linux MInt12でNASを自動マウントする

会社ではデータの殆どをサーバー上に置いているので、起動時にマウントしておくと作業がし易いので、マウントすることに。
今までのやり方でマウントしたんですが、どうにも権限がrootしか与えられないため、色々ネットで探しまくった結果、以下の方法で解決できました。

参考にさせて頂いたサイトは下記のサイトです。

起動時にCIFS自動マウント

今回追記したのは、「file_mode=0755,dir_mode=0755」の部分になります。
これでマウントしたディレクトリに対してログインしたユーザーで権限を与えてる事になるんだと思います。

//(NASのパス) /(マウントするディレクトリ) cifs username=(ユーザー名),password=(パスワード),uid=(ユーザーID),gid=(グループID),file_mode=0755,dir_mode=0755 0 0

これをfstabに記述して再起動することで、自動的にNASがマウントされることになります。

で、UIDとGIDの事を今までよく知らなかったんですが、下記のコマンドで分かるようになります。

id -u ユーザー名

id -g ユーザー名

これで分かったidを入力すればいいみたい。

やっぱりLinux Mint12をインストール

冬休みの自由研究のDell E6500にLinux Mint Debian Editionをインストールしたんですが、暫く使ってみてやっぱり私には敷居が高いようで、結局Mint12にしました。

直接的な原因としまして、マイク入力が上手く行かなかった事。
Skypeは業務でも良く使うので、これがちゃんと動作しないと困ると思い、インストールしたんですがマイクが使えなかったんです。
色々ネットを調べたんですが、解決策は見つからず。
で、gnome-alsamixerをインストールする事で設置が出てきて、ようやく解決したんですが、いまいちマイクの入力レベルの調節が判らず、Skypeの音声テストサービスで録音された自分の声が割れてて、ダメだったんです。

まあ、これをインストールしたおかげで、起動・終了時のビープ音を消すことが出来たんですが、やっぱり不安が残りまして。

それともう一つ、Vmware PlayerでUSBの自動認識ができなくなった事。
出来なくなったというのは、最初は出来たんです。
ただ、いつから出来なくなったのかがよく判らず、結局これも私には解決できず。
ネットで調べても情報もなく。

それ以外にも、Wineのインストールも良く分かりませんし、細々とした所がやっぱりUbuntuとは違ってて、素人の私には難しいなと判断しました。

また暫くして試してみようと思います。

という事で、Linux Mint12をインストールしました。
今回も64bit版をインストール。

インストールした後にやった事は、まずソースリストの編集。

自動で選べるのは、Mintのサーバーのみで、ベースとなるUbuntuのリポジトリが変更できないので、これを編集して中国のサーバーに変更します。
最初これが判らなかったので、非常に遅いアップデートを強いられました。
ソースリストの編集は、
/etc/apt/sources.list
を編集。

これで高速でアップデートができます。

後は、Debianの時と同じく、ibus-mozcをインストール。

とりあえず、これで大丈夫。
Windows環境はそのまま持ち越しなので、やっぱり便利ですね。

Dell E6500にLinux Mint Debian Editionをインストール。

今まで行ってきたE6500増強計画の目的はこれでした。

かなりどうでもいい事なんですが、会社で使うOSはXP Proなんですが、Windowsは使い込むと非常に遅くなるOSなのです。
今の状態ですと、電源を入れてからまともに使えるまで5分くらい掛かります。

なので、この年末を利用して再インストールを行おうって、前々から思ってたんですが、そこに余計な思惑が浮上。

どうせなら、メインOSをLinuxにして、仮想環境でWinXPを動かしたらどうだろう、って。

仮想環境であれば、環境が整った状態でスナップショットしておけば、動作が重くなったりしたら、いつでも戻せるというメリットがある。
そうすれば、この煩わしい再インストールからも逃れられる?かなと思いまして。

そう思ったら、すぐに実行したくなり、あれこれ準備したのです。

で、いよいよ準備が整ったので、早速Linuxのインストールを行います。

いつもなら、Ubuntuをインストールするところなんですが、今回は趣向を変えてDebianベースのLinuxMintに。

最近のネットでも色々書かれていますが、Ubuntuの最新バージョンではデスクトップ環境がGnomeからUnityに変わり、あまり評判がよくありません。
自宅のPCにもインストールしても良くなかったので、やっぱりここはUbuntuはやめておこうかと。

で、最近評判のいいLinuxMintをインストールしてみようと思ったのですが、Ubuntuベースだと長く使うにはアップデートが頻繁っぽい気がしたので、ココは安定してそうなDebianベースにする事に。

選んだのはLinuxMint Debian Edition 201109 61bit。
32bitだと、Vmware PlayerでゲストOSのCPUの数が2個を選べなかったからです。

インストール自体は非常に簡単で速いです。
10分程度で終了。

その後、アップデートを行い、Kernelも3.0に。
この作業が時間掛かります。
Ubuntuは、多分この作業をインストール時に行えたはずです。

インストールした状態では日本語表示や入力ができないので、設定する必要があります。

まずは日本語表示。
端末上で

dpkg-reconfigure locales

すると、言語選択できる画面が出てくるので、下のほうにある「ja_JP.UTF-8」を選択(スペースキーを押す)

そうすると、日本語表示が可能になります。

次に日本語入力ですが、私はMozcを導入しました。
パッケージマネージャーからibus-mozと検索して、インストール。
メニューから「設定」-「iBusの設定」を選ぶとibusが起動されます。

ただ、この状態ではibusを終了しないと、端末で文字入力できなくなるので、ibus-gtk3をインストール。
これで端末で文字入力が可能になります。

後はフォントですが、これはお好きなフォントをダウンロードするか、ipafontなどをインストール。

これで一応、日本語環境で使用できる最低限のセットアップが終わりました。

これで、後はVmware Playerをインストール。
必要なファイルをダウンロードしたら端末上で

sudo bash ./VMware-Player-4.0.1-528992.x86_64.bundle

パスはご自分の環境に合わせてください。

後は仮想環境でXPのインストール。
メモリを4GB積んでいるので、2GBを割り当てて快適です。

Dell E6500増強計画その5

Dell E6500の増強計画、そろそろ終わり。

ハードディスク換装です。
購入したのは、ウェスタンデジタルのWD5000BPVTです。

本当は320GBでよかったんですが、タオバオで在庫確認のチャットしてる時に、
「無いから500GBでいいか?」
って言われたので、じゃあ安くしてよと交渉して安くなったので、500GBにしました。
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ハードディスクの換装については、特に何もなし。
ただ、裏蓋の4本のねじを外して引っ張り出すだけ。

元々が160GBだったので、倍以上になりました。
なので、データ専用にパーティションを切って運用予定。

Dell E6500増強計画その4

E6500の増強もこれで大詰め。

実は前々からやってみたかったモノなのですが、出来るかわからなかったので躊躇してたヤツ。

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webcamの取り付けです。

何処で見たのかもう定かではありませんが、オプションで選択できるこのカメラ、200万画素だったと思うんです。
これを付けられれば、会社に置いてあったダサいカメラ接続しなくてもいいのになあ、って思ってたんです。

それを流石タオバオ、探せばあるんですねえ、しかも山ほど出てくる。

この手の部品は、どうも南の方が多いようで、アモイやら広東辺りからが殆ど。

で、アモイの所から購入して、2日ほどで到着。
ちなみにお値段40元(送料含む)
安すぎますねえ。

で、早速取り付けに掛かります。
しかし、今回は裏蓋ではなくLCDパネルなので、適当には出来ませんので、あらかじめネットではずし方を探す。
ちゃんとDELLの公式サポートページに交換方法が載ってましたので、それを見て実行に移しました。

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思ったようには外れませんでしたが、とりあえず壊しはしませんでした。
これで枠が外れたので、カメラを取り付ける部分を確認。

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こちらには、マイクユニットが既に取り付いていましたので、まずはそれを外す。

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外したマイクユニットが下で、カメラ&マイクユニットが上。

後はハーネスを挿して、ねじ止めして完了。

枠を元に戻して、いざ起動!!

ドライバが必要だったりするのかと思ったので、まずはUbuntuを起動。

起動後にCheeseを起動。
カメラを認識してるようで、画面が現れはじめる。
しかし、画面は真っ暗のまま。

なんでだ?と思いながら、今度はXPを起動。
XPでも特にドライバのインストールを聞いてこなく、しかもSkypeを開くとWebカメラが使えるようになりました!というメッセージが。
すぐに設定画面のビデオデバイスを開くけど、やっぱり真っ暗。

どうも「ハズレ」を引いてしまったのか??と思った。

で、まあダメでも40元だし勉強代かなあ、なんて思って一日経ったときにふと気がつく。

「もしかしてLCDの枠にカメラの窓が無いのでは!」

まさにその通りで、元々カメラが選択されてない機種には、カメラの窓が無いんです。

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とりあえず、カメラが正しく動作しているのかを調べるために、起動している状態で枠を外して見ると...

やっぱり。
カメラはちゃんと青色LEDを発光させながら、動いていました。
枠を開いて明かりが入り、画面上の画像もちゃんと光が入ってきました。

なるほど。
そういうオチだったんですね。

という事で、カメラだけ付けてもダメみたいなので、今度はこの枠を買わないとダメみたいです。

Dell E6500増強計画その3

キーボード、メモリと続いて次に増強するのは、Bluetoothです。

多分あまり出番はないと思うのですが、DROID2 GLOBALとの接続とかありそうなので...

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これも淘宝で探したんですが、探す時には「Dell E6500」で探せば色んなモノが出てきます。
多分日本では考えられないくらいの部品が安価に手に入ります。

そんな風に探してたら、たまたまWIFIとBTの両方備えたカードを発見。

インテル Centrino Wireless-N 1030

これは最近のモノらしく、Bluetoothは3.0でWIFIも802.11b/g/nと今どきスペック。

早速これをゲットして、換装してみた。

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メモリの時と同様に裏蓋を開いて、写真中央に見えるWIFIカードをまず外します。

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これが元々付いていた方で、WIFIのみ。
Intel WIFI Link5100というモノでした。

ねじは1個だけなので、それを外して交換。

交換後はドライバーをインストール

これで無線もパワーアップしたし、BTも装備。

ただ、Ubuntuでは認識されなかったので、後日考えることに。

Dell E6500増強計画その2 メモリ大盛りに

次はメモリを2GBから4GBへアップ。

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E6500はDDR2 800のSODIMMで、最大8GBまでOK。
なので、今後も増強したいので、4GB1枚を挿してみます。

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メモリの交換は、下のパネルを開けて行います。

真ん中に1個と、右下に4個ねじがありますので、それを外し蓋を開ける。

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蓋を開けるとこんな感じ。

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で、元々挿さってたメモリを外して、4GBのメモリを取り付け。

電源を入れると最初にBIOSが何やら調べてるようで、暫くするとハードウェアに変更があったか?って聞くので、ContinueのF1を押す。

すると無事に4GBのメモリ認識が出来ました。

ちなみにWinXPは4GBのメモリを全部認識できませんので、Ubuntuで確認。

Dell E6500増強計画その1 キーボード換装。

会社で使ってるDellのE6500を増強したい欲求に駆られて、淘宝で物色。
それらを取り付ける模様をアップしていきます。

まず最初にキーボードを日本語から英語へに。
特に不都合が有るわけでもないのですが、自宅のPCもMacも全て英語キーボードなので合わせてみただけです。
まあ、英語の方がスッキリしてるし、見た目もいいので。

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ということで、これもやっぱりタオバオで。
バックライト付きにしたんですが、それでも送料含め81元。
日本円で千円チョット。安いですねえ。

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早速交換しましたが、今まで使い込んでテカテカだったキーボードが、スベスベになったので、新品になったようで嬉しいですね。
ただ、若干フワフワしてて打ってるとフカフカします。
バックライトは暗いところではないので、試せませんでした。

でも、お手軽に気分が変えられるので、いいんじゃないでしょうか?