NEXUS7を購入しました。

かねてから欲しい欲しいと思っていた、ちゃんとしたアンドロイドタブレット端末。
ONDA VI30は今、充電もままならないポンコツとなってしまい、全く用をなさないのです。

それは結構前からそうだったので、この欲しい欲しい病はかなり前から発病してたんです。
そんな時、GoogleからNEXUSブランドの7インチタブレットが登場するって噂が出ていたので、これが出るまで様子を見ようと思っていました。
そしてようやくアメリカで発売になり、中国でもタオバオで2,000元前後の値段でかなり出回っていました。日本円にして25,000円前後です。
ただ、アメリカの値段を知ってるだけに、中々踏みきれなくてずーっと躊躇してました。
そうして様子見してる所へ日本発売のニュース!しかも値段も16GBで19,800円。
これは今が買い時だ!と思って、即効ポチっと。
しかも2週間くらい後にタイで会議があり、日本からも人が来る。
なので、出張予定者に連絡してハンドキャリーをお願いしました。

で、会議の前日に、出張者から念願のNEXUS7をゲット!

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早速開封。
で、スクリーンプロテクターと保護カバーを事前にタオバオでゲットしておいたんで、それを装着。

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ただ、スクリーンプロテクターの品質が悪く、正しい長方形じゃない。
どんなに頑張って貼り直しても、かならず対角ではみ出て空気が入ってしまう。
まあ、気にしないのでそのまま。
保護カバーはone xにも使ってるザラッとした質感のカバー。
装着した感じは良かったんですが、片手で持つとチョット滑りやすい。
もうチョット滑りにくいほうが良かったかな。

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セットアップを開始。

しかし、このセットアップを行っていると、他の皆さんの所で見るような、クーポンゲットの画面が出てこない。
Gmailを確認しても、そのようなメールも来ていない。

もしかして、これってタイでセットアップしてるからダメなのか?と思い、日本のVPNに接続してアカウントを再セットアップを行おうとしたけど、ホテルのネットがどうもVPNを受付ないようで、全く繋がらず。

で、会議が終わって上海へ戻ってから、自宅で再度日本のVPNへ接続。
接続した状態でアカウントの再セットアップ。
そうすると、ようやく2,000円分のクーポンゲットのメールが届きました。
中々めんどくさいんですね。

プリインストールされてるアプリは本当に少なくて、非常にいいですね。
動作もヌルヌルサクサクで、何か勿体無くて色んなアプリを入れたく無い気分になっちゃいます。

とりあえずは、この端末を買った目的であるマンガビューワと、YOUKUを楽しむためのYOUKUアプリ。
それ以外はまあ適当に。

本当はrootを取ろうと思ってたんですが、何かめんどくさくてやってません。
ただ、こっちで使う限り、ストアでの書籍の購入ができないので、Market Enabkerは入れたいなあと思うので、時期を見てrootを取ろうと思います。

かなり満足の買い物です。

ただ、今は何故かCoin Dozerにハマってしまい、毎日それしかやってません...

hTC one xでbootloader画面から出れなくなった。充電も出来ない場合の対処方法。

アジア版の新しいRUUが出回ってたんで、早速焼いてみようとブートローダーをrelockしたら、bootloader画面から抜け出せなくなってしまいました。

そのままRUUを焼こうとしたんですが、バッテリーが30%未満だから出来ないってメッセージが。

rebootしてもダメで、画面上の「RELOCK」の下に見慣れない「Security Warning」の文字が。
早速xdaなどで調べてみると、同様の問題に遭遇してる人がいて、色々質問してるようでした。
ただ、決定打がないうような感じだったんで、中華サイトも見たりして探したんですが、やっぱりイマイチ。

そうこうしてる内にバッテリーがどんどん無くなり、fastbootで色々焼く方法も出来なくなり、全くお手上げ状態。

で、バッテリーをまずは充電しないとダメなので、そっちを再度念入りに調べてみたら、地道に充電する方法が見つかりました。

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1658084&page=3

このスレッドの方法は、バッチファイルを作成して、ブートローダーをリブートさせる方法みたいです。
リブートさせることで徐々にバッテリーが充電される?んですかね。

@ echo off
: start
fastboot getvar battery-voltage
fastboot reboot-bootloader
ping / n 6 localhost> nul
goto start

上のテキストをメモ帳でペースト、適当な名前を付けて拡張子を.batに。

そのファイルをfastbootファイルがある場所に保存。
コマンドプロンプトを開いて、バッチファイルを実行。

すると、プロンプト画面でリブートが繰り返されて、バッテリーが徐々に充電されていきます。
画面にはバッテリーの容量も表示されるんで、それが3680まで充電されると、色々できるみたいです。

私は充電完了後、とりあえずRELOCK状態からUNLOCKに変更。
これで起動できました。

RUUを焼いてみましたが、やっぱりバッテリーが少ないって表示されたんで、時間を置いて再チャレンジしてみたいと思います。

とにかく、久しぶりにヒヤヒヤしちゃいました。

ICS4.0で画面ロックをしないでVPNを利用する方法。

ICS4.0になってから、VPNを設定するためには、画面ロックを必ず設定しなければなりません。
安全の理由なのかもしれませんが、非常に面倒です。

で、それを回避する方法がxdaにありましたので、方法を書いておきます。

まず、画面ロックの設定をします。
xdaではパターンの方法で書いてありましたので、パターンを設定します。
次にVPNを設定します。
接続も確認しておくといいでしょう。
で、電源ボタンを押して、画面をロックさせます。
電源ボタンなどで画面を復帰させ、パターン入力画面を表示させた状態で、間違ったパターンを5回入力します。
すると30秒たってからもう一度〜ってメッセージが出るので、OKボタンを押すと画面右下に「パターンを忘れた場合」があるので、そこをタップ。
すると、グーグルアカウントの入力を求められるので、入力。
入力が完了すると、画面ロックの選択画面になるので、そのままホーム画面などに戻って、スクリーンロックをしてみてください。
次からはロック解除時にパターンを聞かれなくなります。

hTC one x 中華アプリで済ませる その2 root取得

前回でブートローダーをアンロックしたので、次はrootの取得です。

ルートの取得も同じく中華サイトの

【新手教程二】解锁★刷boot.img★root★刷recovery

に書いてあるとおり行いました。

私は最初、他の日本の方の書かれたサイトの手順でやって上手くいかなかったので、この方法でやりましたが、後日再rootを取る機会があったので、色々試して見た結果、皆さんの書かれた通りの方法で出来ました。
出来なかった原因は、USBドライバによるものでした。

これを実行する前の大前提として、端末を認識するためのUSBドライバをインストールすること。
hTC端末は、「HTC Sync」という端末をPCに繋いで色々出来るソフトがあります。
これをインストールする時に、USBドライバもインストールされます。
私は、HTC Syncは必要ないので、USBドライバがインストールされた時点でキャンセルしてSyncをインストールしませんでした。

次にコチラから「CWM-SuperSU-v0.89.zip」っていうファイルをダウンロードします。
これをSDカードのルートに保存しておきます。

これで、準備は整いました。

では、Clockworkmod Touch Recoveryを焼きます。

下のページにある「root.rar」というファイルをダウンロード。
【boot】机锋网一键刷入官方boot工具

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それを任意の場所に解凍すると上のようなファイルが出てきます。
まあ、何てことないただのバッチファイルとそれに必要なファイルがフォルダに入ってるだけです。

で、解凍したら、端末をfastbootモードにしてPCと接続します。
方法は、電源をオフにした後、音量の-ボタンを押しながら電源をONします。
ブートローダー画面になるので、fastbootの所で電源ボタンを押してfastbootに入ります。
で、PCと端末を接続、後はバッチファイルを実行すれば、勝手にやってくれます。

そしたら、端末をPCから外して、ブートローダー画面のRECOVERYを選択します。
すると、先ほど焼いたClockworkmod Touch Recoveryが立ち上がりますので、まずはバックアップを取っておきます。
万が一のために。

バックアップが終わったら、「install zip from sdcard」で先ほど保存しておいた「CWM-SuperSU-v0.89.zip」を選んで実行します。
終われば、無事にroot化が完成でず。

Xperia arc Sのアップデート

妻のXperia arc Sなんですが、待てど暮らせどアップデートが来ないので、vmware player上のWinXPでPC Compannionをインストール。
で、Xperiaを接続すると、アップデートが!!

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早速アップデートを開始して待つこと暫く。

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準備が完了し、アップデートを開始するために、端末の電源をOFFにしてからバックキーを押しながら電源ボタンを押すんですが、これがどうにも反応せず。
仮想OSだからなのか、端末の不具合なのか良くわからず、結局アップデートは完了できませんでした。

やっぱり端末にアップデートが来るのを待つしかないようです。

BluetoothヘッドセットでHTC One Xのカメラシャッターが切れてしまう。

コチラの記事に書かれてるのを元に、私のhTC one xとMW600で試してみたところ、通話ボタンをダブルクリックすることでシャッターが切れました。

まあ、ただそれだけの事です。
シャッターが切れたところで、端末を固定する方法を見つけない限りあまり使い道のないハックのような...
クレードルか何かがあればいいのかな?

hTC one x 中華アプリで済ませる その1 ブートローダーアンロック

何事にも不精な私には、公式アンロックですら面倒で、一応windowsでもubuntuでも試してみたんですが、イマイチ判らないので出来ませんでした。

そういう時には中国国内のサイトに頼ってみるのが一番。
という事で、DROID2 GLOBALの時にも見ていたサイトをチェック。

【新手教程二】解锁★刷boot.img★root★刷recovery

こちらからHTC Unlocker.rar をダウンロードする。
ダウンロードするには、会員登録が必要です。
サイトの右上にある「注册」っていうところをクリックして、登録をしてください。

これを任意の場所に解凍すると、
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こんなファイルが出てきます。

これを実行するわけですが、日本語windowsでは文字化けしますので、コントロールパネルの地域と言語の設定で中国語を選んでおく必要があります。(要再起動)

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で、中国語を選んで実行すると、下のような画面が現れます。

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端末をPCに接続。特にブートローダーモードにする必要はありません。

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で、真ん中の「一鍵解鎖」ボタンを押すと、自動でアンロック作業が始まります。

作業が順調に進めば、端末にアンロックをするかの選択画面が出てきますので、音量ボタンで「Yes」を選択、電源ボタンで決定をします。

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ブートローダーモードで。一番上の所に「UNLOCKED」と表示されていれば完了です。

hTC one xを使ってみて。

今までもDROID2 GLOBALを持っていたので、久しぶりというわけではありませんが、暫く使ってみての感想です。

比較対象はDROID2 GLOBALとなります。
Lumia800に関しては別にエントリしたいと思います。

・動作が軽快です。
まあ、クアッドコアなので当たり前と言えば当たり前ですが。
・morelocale2で殆ど日本語表示。
hTC端末はどれもそうらしいのですが、改めて全部が日本語っていうのは、便利ですね。
・軽い。
物理キーボードが無い分、非常に軽いですが、今まで比較的重い端末ばかり所有してきたので、ちょっと怖いです。落としそうで。
・MW600とのペアリングで曲名表示されず。
DROID2 GLOBALでは、日本語こそ表示できなかったものの、英語は表示されていましたが、hTC one xでは英語も表示されず。
別に見る訳じゃないので特に気にならないのでいいですけど。
・アドレス帳のフリガナ検索ができない。
厳密にはできるんですが、DROID2 GLOBALというのか、Android2.3の時では、普通にコンタクトの画面上での検索のところでフリガナを打ち込めば即時結果がでていたのが、hTC one xでは全くダメ。平仮名だろうが片仮名だろうが全くヒットせず。
ただ、ホーム画面の検索ウィジットからフリガナを入力すると、ちゃんと検索されます。
まあ、これで出来るので困る事ではないけど、今まで出来てた事が出来ないのはチョット?って気がします。
・VPN設定が標準でパスワードを保存。
中国在住には必須のVPN。これは非常に嬉しいです。
ただ、VPNを設定すると、必ずセキュリティ設定をするよう促されて、ロック解除画面が出るようになってしまいます。
せっかくロック画面でアプリを起動できるのに、このお陰で台無しです。
どうにかならないのですかね?

とまあ、こんな感じですが、かなり満足のいく端末だと思います。

って言いながらも、実はこの記事はDROID2 GLOBALで書いてるんですが…
やっぱり長文はハードキーの方がいいですもん。

hTC one xをゲットしました。

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やっぱりWindows Phone7.5 には馴染めず、結局Androidに戻りました。

戻る時にはやはり物欲があるので、現在最強ではないかと思われる、hTC one xをチョイスしました。

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背面には赤いbeatsaudioのロゴがカワイイので、ケースをしたくないけど、傷付きたくないからこれで見えるような透明のがいいなあ。

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正面から。
Lumi800ですごく不満だった通知LEDがあります。まあ、Android端末なら殆どあるんですがね。

Androidバージョンも4.0であり、非常に快適に使えてます。
hTC端末は、JASJAR以来なのでもう何年ぶりなのか判りません。

4.0からなのか、hTC端末だからなのか判りませんが、システムフォントのサイズが選べるんですね。
最近、ちょっと老眼が進んでるので、フォントを大きくできるのは嬉しいですね。

とりあえず使い始めたばかりなので、追々エントリーしていこうと思います。

DROID2 GLOABLのファームウェア4.5.608でのリカバリーモードへの入り方

色々探したらちゃんと有りました。

4.5.608のファームウェアでリカバリーモードに入るためには、

・「X」キーを押しながら電源をON
・ドロイド君と三角に!マークの画面が現れたら、音量ボタンの+ -を同時に押す。

これで、無事にリカバリーモードに入れました。
今度からはファームを順番に入れ直さなくてもすぐに最新を焼けるようになりました。