DROID2 GLOABLのファームウェア4.5.608でのリカバリーモードへの入り方

色々探したらちゃんと有りました。

4.5.608のファームウェアでリカバリーモードに入るためには、

・「X」キーを押しながら電源をON
・ドロイド君と三角に!マークの画面が現れたら、音量ボタンの+ -を同時に押す。

これで、無事にリカバリーモードに入れました。
今度からはファームを順番に入れ直さなくてもすぐに最新を焼けるようになりました。

DROID2 GLOBALの初期化覚書

昨日ウチの社員が、自分が持ってるhTc Desireのroot化について質問してきたんです。
彼のDesireには既にz4rootがインストールされていたので、てっきり後はSuper Userだけインストールすれば出来るのかと思い、入れてあげたんですが、root権限で使用できるアプリが動かず。
で、親切にも調べてみたら、Desireはz4rootではroot化できない事を発見。
これを彼に伝え、なおかつroot化のページも教えてあげたら「PCに接続しないと出来ないのかぁ」と言っていた。

彼はroot化の知識も大してないまま、適当にアプリを入れてroot化しようとしてたようです。
んー、無知というのは恐ろしいモノです。

で、そんな彼を見てたら、何となく自分のDROID2 GLOBALもいじりたくなってしまって、カスタムROMを焼いてみることにしました。

ただ、これが悪夢の始まりだったのですが...
結果から言うと、アホな考えを起こしてしまい、最近出たばっかりのICS4.0のアルファ版を入れてしまい、それの調子が悪すぎて元に戻したかったのに、ドツボにはまって起動できなくなって文鎮化寸前でした。

何とかファームを焼き直して、元に戻ったので、自分の為にここへ覚書としてアップします。
カスタムROMの記事はこれとは別のエントリで書きます。

まず、初期化を行う時のPCはUbuntuとしました。
Windowsでも色々やってみたのですが、Ubuntuでやる場合はドライバや転送ソフトのインストールの必要が無いのが、便利かと思いまして。
多分、Windowsの人でも、LiveCDとかで起動させたUbuntuでも出来るんじゃないですかね?
それか、USBにインストールしておくとか。

という事で、では順番に。

1.sb_flashとファームウェアの準備

・sbf_flashはコチラから Download
・2.4.330 firmwareはコチラから Download
私の端末の場合、4.5.608のファームを焼くと、後のRecovery Modeに入れなかったので、まずはコチラのファームを焼きました。

2.ダウンロードしたsbf_fashを解凍して任意のフォルダーへ。

私はホームフォルダに「Droid2Global」ってフォルダを作ってそこに保存しました。

3.同じくファームウェアも解凍して先程のフォルダへ。

4.DROID2 GLOBALの電源をOFFに。

5.Boot Loader画面に。

スライドキーボードを出して、矢印キーの「上」ボタンを押しながら電源を入れると、Boot Loaderの画面になりますので、この状態でPCに接続します。

6.接続したら、ターミナルを開いてコマンド入力。

先程のフォルダまで移動してから
chmod +x sbf_flash
次に、
sudo ./sbf_flash VRZ_A956_2.4.33_1FF_01.sbf
と入力すると、ROM焼きが始まりますので、この状態でしばらく待ちます。

何か色々表示が出てきますが、

>> verifying CG66
— OK
>> rebooting

ココまでのメッセージが出れば無事にファームが焼けています。

7.リカバリーモード画面に。

リブートが始まって、モトローラの「M」の字が出たくらいでUSBケーブルを抜いて、バッテリーを外します。
バッテリーの蓋は予め開けておいた方がいいと思います。

しばらく待ってからバッテリーを装着、今度はキーボードのXキーを押しながら電源をON。
ドロイド君の絵とビックリマーク(!)が出るので、そこでサーチボタン(虫めがね)を押す。
すると、リカバリーモードに移ります。

8.リカバリーモードでの操作

リカバリーモードの画面での操作は、
・音量の+ -で項目の「移動」
・カメラのシャッターボタンorキーボードの「ok」ボタンで「決定」
・電源ボタンが「戻る」

まずは「Wipe data/factory reset」を選択して実行

次に「Wipe cache partition」を実行

それが終われば「Reboot system now」を実行して端末を再起動します。

これで、無事に起動していればオッケーです。

この後、何度かROM焼きしてみたのですが、やっぱり最初のfirm2.4.330しかリカバリーモード画面に入れませんでした。
ドロイド君の画面までは行くのですが、虫めがねボタンを押しても画面が変わらないのです。
4.5.608のファームを焼きたい場合は、とりあえず2.4.330を焼いてリカバリーモードで「8.」を実行後、再度Boot Loaderで4.5.608を焼くことで立ち上がる事を確認しました。

4.5.608のROMを焼いた直後でもリカバリーモードに入れないので、何かしら仕様が違うのでしょうか?

とりあえず、文鎮にならなくてよかったです。

DROID2 GLOBALをRoot化してみました。

特に必要ではなかったのですが、Onda Vi30で試してみた「Adway」というroot必須アプリが上手く動作してくれたので、DROID2 GLOBALにも入れてみたくなったので、やってみました。

参考サイトはコチラです。
私はUbuntuなので、Linuxバージョンでやりました。
手抜きをしてリンク先だけ貼ったけど、やっぱり自分で最確認する時に不便だったので、ちゃんと書きます。

まず、Root化するのに必要なファイルをダウンロードします。
‘Droid3_Easy_Root_v7d’ リンク先 Droid3_Easy_Root_v7d

で、このダウンロードしたファイルを解凍して、任意のフォルダへ。
やりやすいのはホームフォルダへ置くのが一番めんどくさくないかも。

DROID2をUSBデバックモードに。
Settings > Applications > Development > USB debugging(チェックを入れる)

USB接続して「Charge Only」で行う事です。

Ubuntuマシンに接続して、ターミナルから「run_to_root_your_droid3.sh」を実行。
root化するには3回の再起動があります。

じっとして待っていれば、root化が完成。

簡単に出来るもんですね。

どうしよう、カスタムROMとか入れてみようかな...

アップデートされたDroid2 Global

先日アップデータがやって来てアップデートしたDROID2 GLOBALですが、これがすこぶる調子がいいのです。
別物!?ってまでは行きませんが、かなり快適です。

今まであった不満点として、
・自宅のルーターとの接続不良。
・RunKeeperでのGPSの測位速度が遅い。
・EDGE通信が一日経つと再起動しないと出来ない。
が、あったのですが、これが全て問題なし。

それに加えて、バッテリーの持ちが格段に上がりました。
今までは一日使ってれば夕方には30%くらいまでになってたのですが、軒並み50%以上を保っています。

これは日本滞在時に似た感じなので、多分電波の掴みとか、色々改善されてるのでしょう。

なので、今まで以上に触ってる気がします。スクリーンプロテクタも替えようかな。

DROID2 GLOBALにアップデートきました。

おとといにアップデートが来たんですが、ホテルに無線がなくて今やっとアップデート中。
現在のバージョンは
System:2.4.330.A956.Verizon.en.us
Android Version:2.2
Baseband Version:N_01.48.05R
Kernel Version:2.6.32.9-g9e2c63d

追記:
アップデート完了しました。
完了後のバージョンは
System:4.5.608.A956.Verizon.en.us
Android Version:2.3.3
Baseband Version:N_01.80.00R
Kernel Version:2.6.32.9-gb092e69

電源を入れたときに出るモトローラーのロゴも白から赤にあり、画面も変わってより洗練された感じになりました。

ハードリセット後のDroid2 GLOBAL

昨日ハードリセットしたDROID2 GLOBALですが、非常に快調です。

今朝方、いつもの様にSongbirdを立ち上げて音楽をかけ、Runkeeperを立ち上げる。
最近全然測位しなかったのが嘘のように、数秒で測位。

それ以外も、全体的に動作がキビキビしており、ハードリセットの恩恵に預かれました。

ただ、本当にハードリセットが効いたのか、MicroSDHCをフォーマットしたのが効いたのかは定かではありませんが、おそらく後者のような気がします。

今まで写真を撮ると、90%以上の確率で一発目の写真が保存できずに、カメラアプリもフリーズしていたんですが、それも今は無くなりました。
そうなると、やはりカードの書き込みだったり読み込みだったりに原因がある気がします。

ですが、動作に影響する原因がカードの何処にあるかは判りませんので、どうしようもありません。

昨日、MicroSDHCの中を見たんですが、色々なフォルダが作成され、色々なファイルが作成されています。
ファイルサイズも何MBクラスのモノもあったりして、これは一体何だろう?って思いました。

こうしてユーザーが判断出来ずに色々なファイルが溜まって動作が遅くなるのは、困ったものです。
もしかしたら、ハードリセットだけしても直らないかもしれませんし。

今までWindowsMobileを使っていましたが、こんなに顕著に動作が不安定になることは無かったような(カスタムROMは別として)気がします。

そう思うと、Androidもまだまだ不安定なOSなんでしょうか?

最近ではいろいろな端末でAndroid2.3のアップデートの情報がありますが、DROID2 GLOBALには全く音沙汰無し。
忘れ去られた存在なのでしょうか?

Droid2 Globalをハードリセット

今朝、いつもの様に音楽を聞きながらRunkeeperを立ち上げようとしたら、またGPSを測位しないし、音楽アプリのSongbirdすら固まってしまった。

そろそろ本当にハードリセットの時期かと思い、ハードリセットする前に色々調べてみた結果、MicroSDHCに原因があるようだ。

カードを未挿入の状態だとすんなり起動するし、アプリの立ち上げも問題ない。
しかし、カードを挿入すると、Songbirdは起動するが固まる。

じゃあ、どのデータが悪さをするんだろうと思ったけど、そんな暇もないので、とりあえずMicroSDHCのデータはPCに避難させ、ハードリセットすることに。

まあ、ハードリセットは必要ないのかもしれないけど、何となく気分的にしたかったので、やってみました。

まず準備として、アプリのバックアップと、SMSのバックアップを。
アプリの方は中華マーケットの安卓市場でできるので、それでまとめてバックアップ。
SMSは「SMS Backup&Restore」というアプリを使ってバックアップ。
これを使えば、SDカード上にxml形式のファイルでバックアップを取ってくれます。

次に、MicroSDHCの中身をPCへ移動。
移動した後に、MicroSDHCはフォーマットする。

この状態で一度Droid2Globalを起動してみると、なんの問題もなく起動した。
やはりSDカードの中の何かが悪さしているようです。

まあ、一度スッキリするためにもハードリセット。
ハードリセット方法は、「設定」-「プライバシー」-「Factory Data Reset」でリセットします。

勝手に再起動され、暫く待つと起動画面が。

私のDroid2 Globalはロック解除端末だったため、最初の画面を見るのがコレが初めて。

そこでまずビビってしまった。

何故かというと、アクティベート画面が出たからである。
思いがけずこんな画面が出たため、最初はうろたえてしまったけど、ネットで調べて回避。

回避方法は二種類あるようで、私はコチラをやってうまくいきました。

Droid 2 Global,Droid PROのアクティベーション回避

デッドリンクになると自分も困るので書きますが、アクティベート画面になったら、一番左のボタンをタッチして「Wireless Settings」の画面に移動。
で、NetworkModeをGSM/UMTSに変更するだけで回避できます。

これで、ようやく素の状態に戻りました。

で、まずは安卓市場をインストールして、バックアップしていたアプリをせっせとインストール。
とりあえず今必要と思われるのだけ入れて、後は追々というカンジで。

次にSMSをリストア。

後はMorelocale2で日本語表示に。
これも覚書として、Morelocale2を起動したら、「Custom Locale」の文字をクリック。
Languageは ja
Countryは JP
Variantは JP
と入力して「set」を押す。
これで、一部の表示が日本語になります。

これで、現在使っていますが、すこぶる快調。
帰りにRunkeeper使ってみます。

DROID2 GLOBAL用にケースを新調したら。

先週末、パール城に行ったときにiPhoneケースとして売ってたモノ。
入れてみたら丁度良かったので、80元だったのを60元に値切って購入。

image

引き抜き用のベロもあるし、マグネット付でピタッと止まり、色もまあまあだったので、いい買い物したと思い、今朝から使ってました。

が、思わぬところで不都合が...

DROID2というより、多分モトローラーの他の端末にもいえる事みたいなんですが、マグネット付のケースに入れると、マグネットに反応してCarDockが起動してしまうんです。
ネットで調べたら、同じ症状で困ってる人が沢山居ました。

そんなんで、電話が掛かってきて、ケースから取り出すとCarDockが立ち上がっており、そのCarDockを終了すると電話を受ける画面が出てこないし、Androidはハードボタンが無いので、画面が無ければ電話も取れない。

トンでもなく面倒な状態でした。

ネットで見ても解決策はあるけど、それも面倒なので、ケースの中のマグネットを取り出し、ベロも長かったのを妻にカットしてもらい、キレイに処理してもらいました。

上の写真は既にベロが短くなってるモノです。

これで入れてみたら、当たり前ですが普通の状態。

ようやく普通に使えます。

でも、どういう仕組みでCarDockが動作するんでしょうかね?

 

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DROID2 GLOBALで使ってるアプリ02

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メールチェック for VPN

VPN経由でメールをチェックする時に便利なアプリということなのですが、私が気に入った部分はそこではなくて、メールチェックをする時に一覧のみを取得するという所が気に入りました。

そして、一覧を取得した後に要らないメールをサーバーから削除することも出来ます。
なので、事務所に戻ってからも、要らないメールを受信しなくていいという利点もあります。

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Treo750v時代に使っていたメールアプリの「nPop」のようなアプリが無いかと色々探していたんですが、現時点でこれが一番理想に近いアプリでしょうか。

外出先でメールをチェックするんですが、半分くらいが大きな添付ファイルの付いたメールなので、そのメールを受信するまで他のメールが見れないのが、今まですごくストレスだったのです。
ChinaMobileのSIMなので当然3Gじゃないし。

ただ、これの難点はメールチェックに特化したアプリなので、メールを送信したりする事が出来ず、送信には別のアプリが必要なのです。
まあ、その手間もアプリ側でちゃんとやっているので、そこまで面倒ではないのですが、1つのアプリで完結できると嬉しいんですが。

それと、巡回機能のないので、毎回手動受信というのも、チョット面倒です。

ただ、この一覧取得のみという機能があるだけで私は嬉しいので、かなり便利アプリだと思っています。

DROID2 GLOBALで使ってるアプリ01

自分への覚書も含め、DROID2 GLOBALで使ってるアプリを紹介。

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黒いiTunesと言われているSongbirdのAndroid版です。

今ではWindowsとMac OSXしかサポートしてませんが、Linux版もありました。
そして今でも非公式で開発が続いてるので、私のUbuntuではこれが音楽の標準ソフトになっています。

そんなところへAndroid版のリリースを聞いて、早速インストール。

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デザインもいいし、ウィジットに対応しているので使い勝手もよいです。
最近アップデートしてから、ロック画面でも現在再生している曲が表示されるようになり更に便利に。

中国では気軽に使えないけど、FacebookやFlickrなどと連携出来るらしいので、色々使い方が増えるんでしょうね。
PC版のSongibirdもWeb連携で楽しい機能があったので、そういう機能がどんどん増えていくと楽しいです。

というわけで、現在のデフォルト音楽プレイヤーはSongbirdです。