hTC one xでbootloader画面から出れなくなった。充電も出来ない場合の対処方法。

アジア版の新しいRUUが出回ってたんで、早速焼いてみようとブートローダーをrelockしたら、bootloader画面から抜け出せなくなってしまいました。

そのままRUUを焼こうとしたんですが、バッテリーが30%未満だから出来ないってメッセージが。

rebootしてもダメで、画面上の「RELOCK」の下に見慣れない「Security Warning」の文字が。
早速xdaなどで調べてみると、同様の問題に遭遇してる人がいて、色々質問してるようでした。
ただ、決定打がないうような感じだったんで、中華サイトも見たりして探したんですが、やっぱりイマイチ。

そうこうしてる内にバッテリーがどんどん無くなり、fastbootで色々焼く方法も出来なくなり、全くお手上げ状態。

で、バッテリーをまずは充電しないとダメなので、そっちを再度念入りに調べてみたら、地道に充電する方法が見つかりました。

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1658084&page=3

このスレッドの方法は、バッチファイルを作成して、ブートローダーをリブートさせる方法みたいです。
リブートさせることで徐々にバッテリーが充電される?んですかね。

@ echo off
: start
fastboot getvar battery-voltage
fastboot reboot-bootloader
ping / n 6 localhost> nul
goto start

上のテキストをメモ帳でペースト、適当な名前を付けて拡張子を.batに。

そのファイルをfastbootファイルがある場所に保存。
コマンドプロンプトを開いて、バッチファイルを実行。

すると、プロンプト画面でリブートが繰り返されて、バッテリーが徐々に充電されていきます。
画面にはバッテリーの容量も表示されるんで、それが3680まで充電されると、色々できるみたいです。

私は充電完了後、とりあえずRELOCK状態からUNLOCKに変更。
これで起動できました。

RUUを焼いてみましたが、やっぱりバッテリーが少ないって表示されたんで、時間を置いて再チャレンジしてみたいと思います。

とにかく、久しぶりにヒヤヒヤしちゃいました。

hTC one x 中華アプリで済ませる その2 root取得

前回でブートローダーをアンロックしたので、次はrootの取得です。

ルートの取得も同じく中華サイトの

【新手教程二】解锁★刷boot.img★root★刷recovery

に書いてあるとおり行いました。

私は最初、他の日本の方の書かれたサイトの手順でやって上手くいかなかったので、この方法でやりましたが、後日再rootを取る機会があったので、色々試して見た結果、皆さんの書かれた通りの方法で出来ました。
出来なかった原因は、USBドライバによるものでした。

これを実行する前の大前提として、端末を認識するためのUSBドライバをインストールすること。
hTC端末は、「HTC Sync」という端末をPCに繋いで色々出来るソフトがあります。
これをインストールする時に、USBドライバもインストールされます。
私は、HTC Syncは必要ないので、USBドライバがインストールされた時点でキャンセルしてSyncをインストールしませんでした。

次にコチラから「CWM-SuperSU-v0.89.zip」っていうファイルをダウンロードします。
これをSDカードのルートに保存しておきます。

これで、準備は整いました。

では、Clockworkmod Touch Recoveryを焼きます。

下のページにある「root.rar」というファイルをダウンロード。
【boot】机锋网一键刷入官方boot工具

image 
それを任意の場所に解凍すると上のようなファイルが出てきます。
まあ、何てことないただのバッチファイルとそれに必要なファイルがフォルダに入ってるだけです。

で、解凍したら、端末をfastbootモードにしてPCと接続します。
方法は、電源をオフにした後、音量の-ボタンを押しながら電源をONします。
ブートローダー画面になるので、fastbootの所で電源ボタンを押してfastbootに入ります。
で、PCと端末を接続、後はバッチファイルを実行すれば、勝手にやってくれます。

そしたら、端末をPCから外して、ブートローダー画面のRECOVERYを選択します。
すると、先ほど焼いたClockworkmod Touch Recoveryが立ち上がりますので、まずはバックアップを取っておきます。
万が一のために。

バックアップが終わったら、「install zip from sdcard」で先ほど保存しておいた「CWM-SuperSU-v0.89.zip」を選んで実行します。
終われば、無事にroot化が完成でず。

BluetoothヘッドセットでHTC One Xのカメラシャッターが切れてしまう。

コチラの記事に書かれてるのを元に、私のhTC one xとMW600で試してみたところ、通話ボタンをダブルクリックすることでシャッターが切れました。

まあ、ただそれだけの事です。
シャッターが切れたところで、端末を固定する方法を見つけない限りあまり使い道のないハックのような...
クレードルか何かがあればいいのかな?

hTC one x 中華アプリで済ませる その1 ブートローダーアンロック

何事にも不精な私には、公式アンロックですら面倒で、一応windowsでもubuntuでも試してみたんですが、イマイチ判らないので出来ませんでした。

そういう時には中国国内のサイトに頼ってみるのが一番。
という事で、DROID2 GLOBALの時にも見ていたサイトをチェック。

【新手教程二】解锁★刷boot.img★root★刷recovery

こちらからHTC Unlocker.rar をダウンロードする。
ダウンロードするには、会員登録が必要です。
サイトの右上にある「注册」っていうところをクリックして、登録をしてください。

これを任意の場所に解凍すると、
image 
こんなファイルが出てきます。

これを実行するわけですが、日本語windowsでは文字化けしますので、コントロールパネルの地域と言語の設定で中国語を選んでおく必要があります。(要再起動)

image

で、中国語を選んで実行すると、下のような画面が現れます。

image

端末をPCに接続。特にブートローダーモードにする必要はありません。

image

で、真ん中の「一鍵解鎖」ボタンを押すと、自動でアンロック作業が始まります。

作業が順調に進めば、端末にアンロックをするかの選択画面が出てきますので、音量ボタンで「Yes」を選択、電源ボタンで決定をします。

image

ブートローダーモードで。一番上の所に「UNLOCKED」と表示されていれば完了です。

hTC one xを使ってみて。

今までもDROID2 GLOBALを持っていたので、久しぶりというわけではありませんが、暫く使ってみての感想です。

比較対象はDROID2 GLOBALとなります。
Lumia800に関しては別にエントリしたいと思います。

・動作が軽快です。
まあ、クアッドコアなので当たり前と言えば当たり前ですが。
・morelocale2で殆ど日本語表示。
hTC端末はどれもそうらしいのですが、改めて全部が日本語っていうのは、便利ですね。
・軽い。
物理キーボードが無い分、非常に軽いですが、今まで比較的重い端末ばかり所有してきたので、ちょっと怖いです。落としそうで。
・MW600とのペアリングで曲名表示されず。
DROID2 GLOBALでは、日本語こそ表示できなかったものの、英語は表示されていましたが、hTC one xでは英語も表示されず。
別に見る訳じゃないので特に気にならないのでいいですけど。
・アドレス帳のフリガナ検索ができない。
厳密にはできるんですが、DROID2 GLOBALというのか、Android2.3の時では、普通にコンタクトの画面上での検索のところでフリガナを打ち込めば即時結果がでていたのが、hTC one xでは全くダメ。平仮名だろうが片仮名だろうが全くヒットせず。
ただ、ホーム画面の検索ウィジットからフリガナを入力すると、ちゃんと検索されます。
まあ、これで出来るので困る事ではないけど、今まで出来てた事が出来ないのはチョット?って気がします。
・VPN設定が標準でパスワードを保存。
中国在住には必須のVPN。これは非常に嬉しいです。
ただ、VPNを設定すると、必ずセキュリティ設定をするよう促されて、ロック解除画面が出るようになってしまいます。
せっかくロック画面でアプリを起動できるのに、このお陰で台無しです。
どうにかならないのですかね?

とまあ、こんな感じですが、かなり満足のいく端末だと思います。

って言いながらも、実はこの記事はDROID2 GLOBALで書いてるんですが…
やっぱり長文はハードキーの方がいいですもん。

hTC one xをゲットしました。

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やっぱりWindows Phone7.5 には馴染めず、結局Androidに戻りました。

戻る時にはやはり物欲があるので、現在最強ではないかと思われる、hTC one xをチョイスしました。

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背面には赤いbeatsaudioのロゴがカワイイので、ケースをしたくないけど、傷付きたくないからこれで見えるような透明のがいいなあ。

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正面から。
Lumi800ですごく不満だった通知LEDがあります。まあ、Android端末なら殆どあるんですがね。

Androidバージョンも4.0であり、非常に快適に使えてます。
hTC端末は、JASJAR以来なのでもう何年ぶりなのか判りません。

4.0からなのか、hTC端末だからなのか判りませんが、システムフォントのサイズが選べるんですね。
最近、ちょっと老眼が進んでるので、フォントを大きくできるのは嬉しいですね。

とりあえず使い始めたばかりなので、追々エントリーしていこうと思います。