Onda Vi30に新しいファームを焼いてみた。

しばらく覗いてなかったOnda BBSが新しくなっており、ついでにVi30にも新しいファームがあがっていた。

UIがAndroid3系になり、何か色々改善されたらしい。

なので、早速アップデート。

今回はVmware Player上のWinXPしかなかったので、それで何とかやってみることに。
だけど、やっぱりファームを焼くツールである、Rockchip Batch ToolがVi30を認識せず。

そこで、ネットを色々探していたら、今使っているソフト(1.3)よりも新しい1.4といのを発見。
それをダウンロードして起動してみたら、今度はちゃんとVi30を認識してくれた。

なので、早速新しいファームを焼いてみた。
ファームはコチラのモノを使用しました。
こっちの方が、余計なアプリが少ないので、いいと思います。

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UIは確かにAndroid3.x系になっています。

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端末情報を見ると、2.3になっています。

今回のファームアップでの一番のポイントは日本語での充電でしょう!!
これでようやく日本語のままで気兼ねなく充電できることでしょう。
ただ、まだアダプタを挿してもすぐに充電出来ない事が多々あるので、この辺は我慢。

最近、このVi30のバージョンアップ版で、Vi30豪華版というのが出ていて、それにはなんとAndroid4系のファームがアップされています。
それ以外でも豪華版とつくモデルには同じように4.0のファームがあがっています。
チョッと気になりますが、Vi30で少々懲りていますので、手を出すことはないでしょう。

やっぱり有名どころのメーカーが出してるタブレットがいいんでしょうね。

Onda Vi30の近況

すっかり毎日のお供になっているVi30、現在の状況ですがROMを標準の512MBから1.5GBにアップしました。

しましたといっても、自分でやったわけではなく、そういうROMをアップしてくれた良い人がいたので、それをダウンロードして焼きました。

【RK玩家固件小组】vi30 0902蓝牙固件精简,扩容,软件升级,system可写

 

このROMだと、中華アプリは一切入ってないし、ちゃんとAndroidマーケットにも繋がります。
ただ、Googleアカウントでログイン出来ない時があるので、その時はこれをダウンロードしてインストールします。
私はダメだったので、これをインストールして無事ログインできました。

http://dl.dbank.com/c007c7ixaa

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こんな感じで、内部ストレージはタップリです。

しかし相変わらず反日仕様は同じで、言語を日本語にしてると充電すると無限ループのままです。
まあ、英語表示で特に不都合がないので、いいのですが。

Onda Vi30のファームウェアをバージョンアップ。

Vi30のファームウェアをバージョンアップする方法です。
すごくニッチな情報ですが、アップしておきます。

まず、Onda BBS(要会員登録)へ行き、そこにある最新のファームウェアをダウンロードします。

昂达VI30官方固件论坛发布专贴【已更新至0902版】(开放蓝牙功能)

 

で、そこの最初の投稿にあるバージョンアップツールをダウンロードします。

昂达vi30固件升级工具」

これがバージョンアップツールです。
ダウンロードしたファイルを任意の場所へ展開して、まずは準備完了。

次にVi30をPCに接続するんですが、この時に必要な段取りがあります。

・まずVi30の電源を切る。
・Vi30のハードキーの真ん中のボタンを押しながら、PCとUSB接続する。(必ず押しながら接続して下さい。)
・PCが新しいハードウェアを発見と出ます。
・ドライバのインストール画面が出ますので、先程ダウンロードして展開しておいたフォルダの中の、「Driver」フォルダにあるそれぞれの環境に合ったフォルダを指定して、ドライバーをインストールします。
・ドライバーがインストールされれば、オッケー。

これでバージョンアップするための準備が完了。

これでようやくバージョンアップとなります。

先ほどの展開したフォルダの中の「RKBatchTool」をダブルクリックして起動。
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画像の用に下の1の所が緑色になっていれば、Vi30が認識されています。
緑じゃなかったら、再度上の方法の真ん中ボタン押しながらUSBを挿してみて下さい。

緑色の表示になったら、後は先ほどダウンロードしたイメージファイルを指定して、「升級」ボタンを押して暫く待てば無事バージョンアップは終了です。

私のマシンでは、ロケールを日本語にして充電すると無限ループになってしまうので、充電するときは英語にしています。

Onda Vi30を使ってみて

先週手に入れたOnda Vi30ですが、やはりというか安いだけの事はありますね。
まさに「安物買いの銭失い」かもしれません。

Ondaの製品は、Onda BBSというサイトがあって、以前買ったMP3のVX747でもファームのダウンロードをしたりと便利なサイトなのです。

という事で、今回もそこでVi30の情報を探していると、最新ファームがアップされているスレを発見。

私のVi30のファームは0715だったのですが、ココでは既に0820というバージョンまでありました。
これは単純にファームが出来た日にちで名前が付けられているようです。
それにファームの更新もかなり頻繁で、1週間に1回程度の頻度でアップされています。
なので、私のファームから最新までの間にも3つほどファームがありました。

とりあえず最新をダウンロードして、アップデートしてみました。(アップデート方法は別のエントリにします。)

アップデートが完了し、起動してみると、説明に書かれた通り、起動が速くなりました。
何となく操作感も良くなった気がしました。

ただ、

 

充電ケーブルを挿すと、いきなり再起動したみたいに、ドロイド君のアニメーション画面が出て、無限ループに突入。
充電ケーブルを抜いて電源ボタンを何度か押すと、ようやくホーム画面に戻ります。
この状態では充電が出来ません。
これはヤバイと思い、早速ファームを戻す。
同じのは無かったんですが、一番近いファームを焼いてみると、この問題は出ない。

で、色々調べてみようと思って、順番にファームを焼いてみると、

・vi30-0716(OK)
・vi30-0808(OK)
・vi30-0814(NG)
・vi30-0820(NG)

という事になりました。

ただ、これは全てのデバイスに言えると思いませんので、参考までに。
こうなってれば、すぐにバグフィックスが出てると思いますし。

で、充電の問題のない、新しいファームということで、vi30-0808を焼いて昨日から運用開始。

しかし、本日同じように無限ループに。

で、この状態がいつ発生するのか調べてみようとやってみたら、どうやらロケールを日本にすると発生するようです。
ロケールを中国だったり、英語だったりすると、問題はありません。
そこで再度、上でNGだったファームに書き換えてロケールを中国語のまま充電してみると、問題なことが確認できました。
これで最新バージョンでもロケールさえ日本語にしなければ安心して使えることが判明。

なので、現状はロケールを英語にして使ってます。

んー、中々手強い中華padです。

それと、充電ケーブルを挿しても、残量が50%のまま変化しないとか、挿した瞬間10%未満の警告が現れたりと、電源周りのトラブルが多いように思えます。

まあ、何にしても充電が専用のACアダプタでしか出来ないことが最大の問題ですかね。

久々のガジェット

ここ最近あまり手を出してなかった電気関係でしたが、来週日本へ出張するという理由にかこつけて買ってしまいました。

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いつものように淘宝で。
ヤケに大きな箱でやって参りました。

中を開けると、

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こいつ自体の箱もデカかった。

というわけで、久々のガジェットは中華PadのOnda Vi30でした。

淘宝で1430元。

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内容物はこんな感じです。
アプリが山ほど入ってるCDもオマケでくれましたが、まあダウンロードすれば問題ないし、必要無しかな。
それに中国語だと困るし。

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早速電源を入れてみました。
画面は普通のアンドロイドのUIで特別なものはなし。
液晶は比較的綺麗というのをネットで見たんですが、他の中華パッドを見たこと無いので何とも言えませんが、DROID GLOBALと比べると汚いですし、視野の角度も狭いです。

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ホームにあるアイコンも少なく控えめな感じですね。
中国では必須のQQもあります。

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インストールされているアプリケーションを見ても、こんなカンジで少ないです。

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ホームボタンとかは物理ボタンなのですが、これが押しづらいです。
それと、並び方もDROID GLOBALと違うので、押し間違えがしばしば...

早速色々触ってみたんですが...

 

遅いです。

ココでの比較は全てDROID GLOBALになります。

がっかりした点を挙げると、

・CPUがARM Cortex A8の1.2GHzというので、結構期待したんですがモッサリですね。
・重力センサーがイマイチなのか、傾けてないのに画面が切り替わる。
・充電する方法がUSBコネクタでは出来なくて、専用のアダプタからでないと出来ない。USBならケーブル1本で済むのに...
・その充電が異常に遅い。
・タッチパネルの感度が悪い。あとキャリブレーションが悪いのか、タッチしたポイントとずれる。
・よく強制終了が出る。それが原因なのか、それ以降充電しようとアダプタを挿しても充電されない。再起動しない限り充電できず。

くらいですかね。

良かった点としては、

・最初からAndroid マーケットがインストールされてるので、すぐに日本語入力などの環境が構築できた。
・それ以外に中華系マーケットが多数インストールされてるので、ゲームなどは入れ放題。
・素のAndroidなので、メニューなどもほぼ完璧に日本語環境になる。
・8インチという大きさは結構良くて、漫画などは文字がハッキリ読める。

などです。

まあ、何か変わった事があればアップします。