2012 年 1 月 11 日 | タグ: ,

多少の使いにくさはあるものの、所有している事に満足感のあるLumia800。

ただ、一番の難点はやはりアドレス帳。
私はGoogleのgmailのアドレス帳を使っています。
社内の人は携帯電話以外にも内線電話もあったり、人によっては携帯を2台持ってる場合もあるのです。
今までAndroidでは普通に「携帯電話」という項目を2つ作っていても、アドレス帳には両方表示されていました。
尚且つ、カスタムフィールドが設定できたので「内線電話」等という風に設定できたので、見てもわかり易かったのです。

それが、WindowsPhoneでは、携帯電話は最初に登録されてる1件しか表示されないし、カスタムフィールドは全く読み込まれず。

とりあえずの回避策としては、それらの名称をWindows Phoneでも同期されるよう変更。
2台目の携帯電話は「会社」で登録するとか、内線も別の名前にして、ようやく表示されるようになりました。

この辺の改善を次のアップデートで行なって欲しいものです。

次は、PCに接続してもストレージとして認識しない事。
まあ、Zuneのソフトを入れればいいんでしょうが。

iPhoneですら、接続した時にiTunesがなくてもカメラデバイスとして認識したんだから、せめてそれくらいはお願いしますよ。
なので、カメラ性能がいいけど、全然撮ってません。

後一つは、やっぱりVPNです。
中国ではこれがないとfacebookに繋げられないので、やっぱり写真とか撮る気になれない。
SSHソフトはあるものの、それで上手くトンネリング出来るのかは良く分からないので、やってません。

という事で、今は本当に「電話」として活用しているだけです。
寂しいですねぇ。

2012 年 1 月 10 日 | タグ:

Windows market place にもWordPressアプリがあったので、インストールしてみました。
でも、ソフトキーで長文打つのは結構大変です。

2012 年 1 月 8 日 | タグ: ,

しばらく覗いてなかったOnda BBSが新しくなっており、ついでにVi30にも新しいファームがあがっていた。

UIがAndroid3系になり、何か色々改善されたらしい。

なので、早速アップデート。

今回はVmware Player上のWinXPしかなかったので、それで何とかやってみることに。
だけど、やっぱりファームを焼くツールである、Rockchip Batch ToolがVi30を認識せず。

そこで、ネットを色々探していたら、今使っているソフト(1.3)よりも新しい1.4といのを発見。
それをダウンロードして起動してみたら、今度はちゃんとVi30を認識してくれた。

なので、早速新しいファームを焼いてみた。
ファームはコチラのモノを使用しました。
こっちの方が、余計なアプリが少ないので、いいと思います。

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UIは確かにAndroid3.x系になっています。

snap20120108_132339
端末情報を見ると、2.3になっています。

今回のファームアップでの一番のポイントは日本語での充電でしょう!!
これでようやく日本語のままで気兼ねなく充電できることでしょう。
ただ、まだアダプタを挿してもすぐに充電出来ない事が多々あるので、この辺は我慢。

最近、このVi30のバージョンアップ版で、Vi30豪華版というのが出ていて、それにはなんとAndroid4系のファームがアップされています。
それ以外でも豪華版とつくモデルには同じように4.0のファームがあがっています。
チョッと気になりますが、Vi30で少々懲りていますので、手を出すことはないでしょう。

やっぱり有名どころのメーカーが出してるタブレットがいいんでしょうね。

2012 年 1 月 5 日 | タグ: ,

会社ではデータの殆どをサーバー上に置いているので、起動時にマウントしておくと作業がし易いので、マウントすることに。
今までのやり方でマウントしたんですが、どうにも権限がrootしか与えられないため、色々ネットで探しまくった結果、以下の方法で解決できました。

参考にさせて頂いたサイトは下記のサイトです。

起動時にCIFS自動マウント

今回追記したのは、「file_mode=0755,dir_mode=0755」の部分になります。
これでマウントしたディレクトリに対してログインしたユーザーで権限を与えてる事になるんだと思います。

//(NASのパス) /(マウントするディレクトリ) cifs username=(ユーザー名),password=(パスワード),uid=(ユーザーID),gid=(グループID),file_mode=0755,dir_mode=0755 0 0

これをfstabに記述して再起動することで、自動的にNASがマウントされることになります。

で、UIDとGIDの事を今までよく知らなかったんですが、下記のコマンドで分かるようになります。

id -u ユーザー名

id -g ユーザー名

これで分かったidを入力すればいいみたい。

2012 年 1 月 3 日 | タグ: ,

冬休みの自由研究のDell E6500にLinux Mint Debian Editionをインストールしたんですが、暫く使ってみてやっぱり私には敷居が高いようで、結局Mint12にしました。

直接的な原因としまして、マイク入力が上手く行かなかった事。
Skypeは業務でも良く使うので、これがちゃんと動作しないと困ると思い、インストールしたんですがマイクが使えなかったんです。
色々ネットを調べたんですが、解決策は見つからず。
で、gnome-alsamixerをインストールする事で設置が出てきて、ようやく解決したんですが、いまいちマイクの入力レベルの調節が判らず、Skypeの音声テストサービスで録音された自分の声が割れてて、ダメだったんです。

まあ、これをインストールしたおかげで、起動・終了時のビープ音を消すことが出来たんですが、やっぱり不安が残りまして。

それともう一つ、Vmware PlayerでUSBの自動認識ができなくなった事。
出来なくなったというのは、最初は出来たんです。
ただ、いつから出来なくなったのかがよく判らず、結局これも私には解決できず。
ネットで調べても情報もなく。

それ以外にも、Wineのインストールも良く分かりませんし、細々とした所がやっぱりUbuntuとは違ってて、素人の私には難しいなと判断しました。

また暫くして試してみようと思います。

という事で、Linux Mint12をインストールしました。
今回も64bit版をインストール。

インストールした後にやった事は、まずソースリストの編集。

自動で選べるのは、Mintのサーバーのみで、ベースとなるUbuntuのリポジトリが変更できないので、これを編集して中国のサーバーに変更します。
最初これが判らなかったので、非常に遅いアップデートを強いられました。
ソースリストの編集は、
/etc/apt/sources.list
を編集。

これで高速でアップデートができます。

後は、Debianの時と同じく、ibus-mozcをインストール。

とりあえず、これで大丈夫。
Windows環境はそのまま持ち越しなので、やっぱり便利ですね。

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