フレアその8 なんと!運転席側のフェンダーのクリアが剥がれてしまったのです!
これには一同ビックリで、チョット慌ててしまいました。
しかし、クリアを剥がれるとこまで剥がして作業を続ける事にしました。
こんな事ってアリ!?


フレアその11 思わぬハプニングがありつつも、ようやくラインテープを貼る作業は終了。
ワタシはこの状態でも全然オッケーです!ハイ。


フレアその12 ここからは非常にジミな作業に入ってきます。
ラインの太さ均一にテープを切っていくのです。
でも、大切な工程なので気を抜く事は出来ないのです。
ここで使ってるピンセットなんかを見ると実に「仕事人」を感じてしまうのはワタシだけでしょうか。


フレアその13 そして今度はマスキングテープを張ってから先程と同じ要領でカットしていく。
ラインが多いので実に大変な作業である。
ココでも彫刻刀のもっとカッコイイやつで切っている様子を見てスゴイカッコイイなあって思いました。


フレアその14 無事カットを終え、ブラシを吹くためにボディ全体にマスキングをする。
なんかワタシのクルマ、スゴイ事になってきました...!(^ ^)!


フレアその15 ココではラインテープをキッチリ密着させるために、先の丸いペンのようなものでなぞっていく。
この仕事は、Next Oneのサトウクンが根気よくなぞっていく。
こういう丁寧な仕事が「イイ」作品につながるんでしょう。


フレアその16 こうしてようやくマスキングの作業が終了しました。
この日は3時ごろから仕事を始めて(クリアが剥がれたのはこの前日)この時点で9時を回っていました。
ホントに地味な作業が続くので、時間が掛かるものだと実感しました。


そしていよいよブラシが入る事に!どうなるんだ!?


[つづく|もどる]