台湾へ入国

 

日本から台湾へ。

日本から台湾へのワンコの出国は非常にカンタン。

出国する前に、以下の書類を用意して検疫所へ行き、検疫証明書を作成してもらいます。
・獣医さんが発行した健康証明書
・予防接種の証明書
・半年以上そこに住んでいたと証明できるもの。

ウチは出発日に検疫しました。
事前に成田空港内の検疫所に電話して、日時とフライトを連絡。
そんで、当日に検疫所に行って検査を受けて、無事検疫証明書を発行してもらいました。

それと、今度は入国側が定める書類です。
今回は引越会社(ヤマト)に相談したところ、非常に親切にしていただき、その辺の書類も用意してくれました。感謝です。
普通なら、台湾の交流協会に連絡し、その申請書類を貰えばいいと思います。
それと、ワンコの全身写真が4枚必要です。

なお台湾は、狂犬病の発生が無く、農林水産省の指定地域なので、これらの書類が揃ってる場合は入国後すぐに一緒に連れて行くことが可能なのです。
それ以外の地域は14日から最長180日間の拘留があるそうです。
*)台湾は現在、犬の輸入時にはICチップの埋め込みを義務付けられています。
ICチップが埋め込まれてない犬は、空港の近くの動物病院などで、チップを埋め込まないとダメだそうです。

これは私が2002年の5月に行ったものであり、現在の検疫とは違う事がありますので、あくまでも参考までにして下さい。
詳しくはご自分でお確かめを。

農林水産省のサイト

もどる

成田でバタバタ

日本を経つ当日、モモエをケージ入れていざ成田へ。
奥さんの家族に成田までクルマで送ってもらったので楽チンでした。
成田に到着後、チェックインを済ませて検疫へ向かう。
検疫所はチョット判りにくい場所にあり、案内の人に教えてもらった。なんか関係者以外立ち入り禁止っぽいドアを開けて入っていきました。
そして検疫所に到着し、モモエと揃えた書類を提出すると、カンタンな健康診断が行われました。
しかし!そこで新たな事実が発覚!
なんと、モモエが半年以上日本に住んでいたという証明がいるとの事。こんなの聞いてないよ〜!
これじゃあ一緒に台湾へ行けないの!?と思い、慌てて獣医さんに電話して、証明書を作ってもらいFAXしてもらいました。
んで、それを提出して無事に検疫完了。
さあ、これで無事モモエも台湾へ行く準備が完了!!

もどる

いざ台湾へ

検疫が終わったモモエを連れて、今度はモモエのチェックインです。
ケージが大きめだったので手荷物としてはダメで、預ける事になる。飛行機に乗せる事をインターネットで調べてる時に、飛行機でのストレスとかイロイロで、最悪の時は死んじゃうとか書いてあったので、スゴーク心配でした。
もし台湾へ着いた時に、モモエがグッタリしてたら...と思うと。

そして飛行機に乗ること2時間半。無事に台湾へ到着。
イミグレを通過し、バゲッジの所へ行くと既にモモエのケージがありました。
中を覗いてみると...
全然平気ないつものモモエでした!!

もどる

あっけない入国審査

無事再会を果たした後は、検疫を受けます。
すぐ近くのカウンターがそうで、既にオッチャンが待ち構えてました。
モモエと成田で貰った書類などを渡すと、オッチャンはモモエの目玉やらケツやらを調べた。
でもホントにそれだけだった。
「OK」と言われたのは、5分も掛かりませんでした。
これで検疫はいいのか?と思いましたが、これも狂犬病が発生してない指定地域だからなのでしょう。
何か検疫って聞くと、スゴクイロイロ調べられるのかなあと思ってましたけど、ホントあっけないくらいにカンタンでした。

これでいよいよモモエの台湾での生活が始まる事になります。

もどる